ソニー α6000 作例

ミラーレス

ソニーEマウント・APS-C・2,430万画素

2014年3月14日発売

α6000の仕様

ソニーα6000は、2014年3月14日に国内発売された、APS-C撮像素子と内蔵EVFを持つEマウントのミラーレスカメラである。NEX-6に近い位置付けを受け継ぎ、画面の約92%を覆う179点の位相差AFと、AF追従で約11コマ/秒の連写を組み合わせた。スポーツから子どもやペットまで、小型のカメラで動く被写体を撮ることを前面に出した機種である。

シリーズ
α6000
位置付け
高速AFを訴求したAPS-C Eマウントミラーレス
先代
NEX-6

α6000について詳しく読む

投稿写真 708枚

カルーナ

カルーナ・ガーデン・ガールズの赤をUPで。 やはりピントが甘いか軽いブレがあるようです。

冬の花

この花が咲くと本格的な冬支度ですね。

浮釣木

まだ咲いていました。「チロリアン・ランプ」と云う名の方が 良く知られているかも知れませんね。

水仙

日本水仙、近所ではちらほら咲き始めました。 レンズはミノルタMC マクロ50mm(35mm換算75mm) です。

チェリーセージ

切り戻したら、また咲きました。 Exifではレンズが100mmMacroとなっていますが、実際は タムロン90mmMacroF2.8です(35mm換算135mm)。

夕暮れの街

お茶を飲んで外に出ると、そこには夕暮れの街がありました。

仙人草

蔓性の山野草です。花弁に見えるのは萼片だそうです。

ホトケノザ

春の七草のホトケノザ(=タビラコ)ではない方です。 丈20㎝くらいで花も大変小さな個体でした。 50mmマクロ(35ミリ換算75mm)で近接撮影。背景が煩わしいですが。

レプトシフォン

近所の土手にたった一輪咲いていました。この花の花期は5月~6月らしいので、狂い咲きです。丈は10㎝足らずで花も小さく、最接近して撮りました。

オオシマノジギク

花の咲き始めは白で、日が経つにつれてピンク、薄紫に変わります。道路等の工事によって減少し「絶滅の危機が増大してる種」だそうです。

ウインターコスモス

「コスモス」と云う名が付いていますが、所謂「コスモス」ではありません。同じ「キク科」ですが属は「センダングサ属」です。 別名キクザキセンダングサ。黄色のものが多いようですが、これは花びらがほんのりピンクのタイプです。

密集する赤い実

ピラカンサの実が木全体を覆う程、生っていました。 記録としての写真です。

水仙

水仙が早咲きしていました。副花冠も白いので「ペーパーホワイト」と呼ばれるものかも。残念ながらハムシに齧られています。

秋の鰻掴み

ミゾソバ等と似ていますが、葉の形や茎への付き方から「秋の鰻掴み」だと思います。10月末に撮りました。

イソギク

たいへん小さな漏斗状の花がついています。

花は狩りの場

ルドベキアの花の上で、蜘蛛が虻らしきものを・・・。 花版には相応しくないかも知れません。

枸杞の花

季節外れに枸杞(クコ)の花が一輪咲いていました。以前は海岸近くの藪に沢山あったのですが最近は殆ど見かけなくなりました。ピントを外していますが投稿します。

アメリカイヌホウズキ

タイトルの花だと思います。近くの河川敷の藪に咲いていました。 右側トレミング。 レンズは若い頃使っていましたMINOLTA MC MACRO 50mm。(35mm換算75mm)です。

咲き始めのタイサンボクの花

5~6メートルの結構大きなタイサンボクに咲き始めた白い花。 梅雨時に咲き、見上げると〝なんとなく梅雨空に似合う花〟というのが印象的です。

梅雨時の花

ともに梅雨時の花、紫陽花が終りノウゼンカズラの季節です。

小田原ちょうちん

小田原の老舗そば処「橋本」の看板を飾る小田原ちょうちんです。 小田原地域で作られ、古くは携帯懐中ちょうちんとして使われましたが、今は、装飾・観光土産品等として売られている小田原の名物です。

さくらえびの天ざる蕎麦

BSフジ「日本百年食堂」で放送(6/21)された小田原の「そば処橋本」の特製蕎麦です。 6代目店主の話では100年間、味を守ってきたと言ってました。 そんな蕎麦とは知らずに食べましたが確かにさくらえびの味はなかなかでした。

小田原城天守閣の摩利支天像

摩利支天像=小田原市役所の説明には以下のとおりの記載がありました。 ・摩利支天は武家の守護神として信仰される。 ・三面六臂(3つの顔と6本の腕)の立像でイノシシの上に乗る。 ・小田原藩主大久保忠朝が貞享3(1686)年に奉安する。 ・元禄地震で焼失をまぬがれ、「御天守摩利支天」として尊崇される。

木瓜2

こちらの「ボケ」は赤です。アネモネの赤などと比べると落ち着いた赤の部類だと思います。

木瓜

「ぼけ」は今が盛りのようですね。 シロ、アカ、オレンジそれぞれのグラデーションと透明感のある花びらが結構好きです。

Camera Profile

α6000について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内向けの発表は2014年2月13日、発売は3月14日で、ブラックとシルバーが用意された。価格はオープンである。製品名からNEXがなくなった世代だが、専門媒体は、シリーズ内ではNEX-6と同様の位置を受け継ぐ機種として説明している。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα60002レビュー DPReviewSony a6000 Review

米国発売時のボディ価格は649ドルで、NEX-6の登場時より100ドル低い設定だったと記録されている。これは米国でのボディ価格の比較であり、日本国内の価格やレンズキットの価格とは区別される。2レビュー DPReviewSony a6000 Review

ラインナップ上の位置付け

APS-Cの撮像素子、Eマウント、内蔵EVFを組み合わせたレンズ交換式カメラである。メーカーはスポーツ、モータースポーツ、子どもやペットなどを具体的な撮影対象に挙げ、速く動く被写体への対応を訴求した。高速AFという機能を、競技撮影だけでなく身近な動体の撮影にも結び付けた紹介だった。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

販売形態はボディ単体のほか、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付きと、これにE 55-210mm F4.5-6.3 OSSを加えたダブルズームキットの三つであった。標準域のレンズ一つから望遠を含む構成まで、購入時に組み合わせを選べた。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

先代からの進化

撮像系には新開発の有効約2430万画素Exmor APS HD CMOSとBIONZ Xを採用した。AFはコントラスト方式25点と位相差方式179点を組み合わせるファストハイブリッドAFである。センサーと処理エンジンの更新を、ピント合わせの仕組みと一体で進めていた。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

NEX-6との比較で大きいのは、位相差AFの点数だけでなく、その配置範囲である。NEX-6の99点・画面約50%に対して、α6000は179点・約92%へ広がった。動く被写体への対応を考える際には、中央付近だけでなく画面の広い範囲に測距点を配置したことが具体的な変化となる。2レビュー DPReviewSony a6000 Review

連写はAF追従で約11コマ/秒と公表された。広い範囲の位相差AFと、連写中にもピントを追う構成が、メーカーの動体撮影の訴求を支えている。速い連写という数字に加えて、AF追従時の値であることが、この仕様の要点である。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

一方、EVFは約144万ドットとなり、NEX-6の高解像度パネルから変更された。電子水準器も省かれている。AFや連写を更新すると同時に、ファインダーと撮影補助機能には異なる仕様を選んだため、先代のすべての機能を上積みした構成ではない。2レビュー DPReviewSony a6000 Review

背面の3型約92万ドット液晶は上に約90度、下に約45度チルトする。Wi-FiとNFCによる画像転送やスマートフォン連携にも対応した。動画ではフルHDの60p・24pとクリーンHDMI出力を備え、静止画の高速撮影以外の機能もまとめている。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα60002レビュー DPReviewSony a6000 Review

開発の背景

発売時の広告で強調されたのが、最速0.06秒というAFの公称値である。この「世界最速」は2014年2月12日時点のAPS-Cレンズ交換式カメラを対象としたソニー調べで、CIPAガイドラインに準拠した内部測定だった。プリAFをオフにし、EVFを使用、E PZ 16-50mmを装着するという条件も付いている。あらゆるレンズや撮影状況で常に0.06秒という意味の数字ではない。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

画像処理ではBIONZ Xによるディテール再現、回折低減、エリア分割ノイズ低減をメーカーが訴求した。AFと連写の速さを前面に出しつつ、画像の細部やノイズの処理も新しい世代へ更新するという説明である。いずれもメーカーが示した技術の狙いとして捉えるべき内容である。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000

利用者の評判

専門媒体と複数のユーザーレビューに共通して見られる長所は、小さく軽いボディを持ち出しやすいことである。メーカーの中心的な訴求は高速AFだったが、利用者側では、撮影に持ち出す際の携帯性も評価されている。3レビュー RTINGSSony α6000 Camera Review

2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディのレビュー集計は96件、満足度4.52だった。後年までに寄せられた投稿を含む数値であり、発売時のAF広告に対する当時だけの評価ではない。4レビュー 価格.comα6000 ILCE-6000 ボディ レビュー評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

α6000で撮った写真の話題

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