18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

春風

春は、風の季節 だいぶ昔のCMで おぉ〜!モウレッウ〜〜!なんてスカートがめくれ上がる のがありましたが、けっこうトキメいた覚えがあります(^^ゞ このスナップは、丁度春の悪戯な風の一瞬の舞いです。

活力

温かい季節が来ましたね 被災地にも訪れる桜の季節 復興と希望の季節を感じて欲しいと 思います

希望&飛躍

山中湖の白鳥が素敵なプレゼントをしてくれました。 今年は希望の年になりそう〜〜♪

春の甍

春の彼岸、ようやく暖かくなりはじめた。 やがて、蜂が飛び、蝶が舞う季節になる。

春告

近くの公園では寒桜が満開でした。 皆様お元気でお過ごしでしょうか。 花粉症見舞い申し上げます。 出張や親族の結婚式のビデオ編集やらで、 時間ばっかり取られておりました。 そろそろ桜の開花に向け、計画を立てなければ・・・

パステルな気分

植物の色を撮る練習毎年してるのですが、いまいち 自分なりのスタイルが定まりません 今年は、ボケっていこうかなと・・・(^^ゞ

三椏

 寒いだ、インフルだ、腰痛いだ、膝痛いだ、言ってられないですね 久々に植物撮ってみました、三椏のようですが、まだ開花準備中のようでした ま!雰囲気でもと、オマケに玉ボケ入れてみました。

黒髪

リフトの上からの撮影です。 影が長く伸びていました。 タイトルは微妙ですが。

太陽を背に

モンスターまではなりませんが、樹氷に太陽を合わせてみました。 露出は補正して下げてます。

しぶき氷

 日光中禅寺湖の遊覧船の桟橋にできた「しぶき氷」です。冬の風物詩です。

ゆき物語

滑らかな雪面に小さな足あとです。 狐か犬かわかりません。

飛

白鳥の幼鳥です、この地に越冬にきて 幼鳥の色も白さが増し、だいぶ逞しくなったようです トリミングあり

綿デス!

 久々に見かけました、ドカンと日の丸で綿です

氷柱と星空

海岸の崖に巨大な氷柱ができていて、それに星空です。

動

静寂の水面に漂ってたヤツらなのですが、 スイッチでも入ったのか、突然の離陸態勢です

菜の花畑

菜の花がきれいに咲いていました。 なぜかこの写真を人に見せると、どこで撮ったかバレてしまうのです・・・

無題

こんばんは。 以前こちらの板に投稿させてもらっていたJ-CATです。 皆さんの写真はよく拝見していたのですが、久しぶりに貼らせていただきます。 自宅からそう遠くない山里の冬景色です。

【水】

同じ水がこのように表情を変える 山から帰ってきました。

出張シリーズ1

みなさま こんばんは! 連続投稿ですみません 今は出張もありませんが・・・ 朝6:30になると この城山展望台に地元の方が集まります そうラジオ体操をやっているんですね 寒かったんで参加しました ホテルからタクシーで・・・

影Ⅱ

除雪の壁に林の影ができました。 軟らかい雪の曲線ではなく、目がちらちらするような曲線です。

このぐらい

私は、完成しても、上に上がる事はない 上がる気にもならない、なぜなら怖いのだ(^^ゞ 真下から撮るには、デブの私にとって辛い ひっくり返る

フッフッフッ・・・

ニコッ! 『富士山を撮りに行きたいぞ』って言ってるように 見えませんか!? 遠征費が捻出できず、おとなしくしておりますが、 皆様の写真を拝見させていただくと、 撮影に出かけたくなります! 今月の末に天気が悪そうな日、山梨方面へ行ってしまうかもしれません・・・

伊豆天城山 芭蕉の滝の氷柱

二枚目になりますが こちらの氷柱の表情が気に入りまして 投稿します。 この場所は天城山の猫越峠の手前に有る 芭蕉の滝と命名された小さな滝です。 水量が少ないためと 幅広く滴るので凍りやすいと考えてます。 夏には見るものではない滝です。

辿りつく

★なべさん ★zzrさん ★Nikon爺さん 【7:43059】AKEOMEでは、コメントありがとうございました 遅くなりましたが、新年おめでとうございます 今年も宜しくお願いします。

岩手山山頂

網張スキー場の山頂は約1400㍍ありますが、間近に岩手山の 山頂が見えます。 この稜線を辿っていくと山頂ですが、遠いです。

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日