18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

白肌の樹

なかなか連休が取れず、近場で修行しています。 白い枝の木の奥行き感を伝えたくて撮りました。

深秋

 秋深し、紅葉も高い山からふもとに降りてきました。群馬県桐生市の梅田という自然美あるれる山間の一コマです。

瑠璃色の地球♪

関東に悪天をもたらした低気圧は遠ざかり、快晴でした。 現地に着いたころは深夜で、はるか沖合いに寒冷前線に対応した 積乱雲が雷光で浮かび上がって見えました。 月は半分以上欠けていたので、程よく他の星が写りました。 灯台の光はサーチライトのよう行き来していました。

お散歩

 小春日和でテクテク!スイスイ!

終盤の松川渓谷の紅葉

紅葉の撮影に又雨です。仕事で泊まった宿の近くにある 有名な松川渓谷ですが、終盤でしたがいい色を出していました。

冬すぐそこまで

大沼へ紅葉を見に行ってたのですが、山の雲が切れたらすっかり雪景色となっていました。秋は駆け足で去って行くのかな?

天まで届け!

白樺〜青空白い雲♪♪ 平庭高原の白樺です。 青空に伸びている白樺が印象的でした。

ラッシュの黄葉

ブナ林の黄葉がまるでラッシュアワーのようでした。 ブナの大木が引き立ててくれています。

枯葉の重さ

枯葉が苔の上に一枚。 苔は重さを感じているのでしょうか。

滝と紅葉

秋田八幡平側にある曽利の滝と紅葉です。 今年の紅葉は葉が傷んでおり、なかなかきれいな赤に出会うことが ありません。

白糸の滝に虹が掛かる

こんばんは 富士山の周辺では自然が豊かで いろいろな顔を見せてくれます。 晴れていても虹がみられる時間は短いようです。 早朝に撮影できました。

霧と黄葉

八甲田のゴンドラからの紅葉です。 上に行くに従って霧が濃くなりましたが、紅葉はその中で まずまずの色合いでした。 これはゴンドラから下の景色を撮影したものです。

錦

紅葉の見ごろは一瞬です。

旬の味シリーズⅡ マツタケ

シリーズ第2段、マツタケです。 今年は猛暑の影響で心配されましたが、時期が来ると出てきます。 1本しかないので、栗ごはんのようにはいきませんのでお吸い物で 食べたいと思います。 明日が楽しみです。

旬の味 栗ごはん

今朝出がけに食べた栗ごはんです。 レシピ用の写真ではないのですが、見た目よりはずっと美味しいです。 我が家の味付けは  しょうゆ+みりん+少々の砂糖 です。

八幡平からの岩手山

紅葉を確認に来ましたがまだ早く、例年より1週間は遅れています。 もっこ岳という八幡平の中の山頂から見た岩手山です。

夕日

「日本一夕日が美しい」という西伊豆町に行って来ました。大田子海岸からです。

何気ない一輪ざし

朝の光景です。流しの上に一輪ざしがありました。 葉がシルエットになり、良い感じでしたので紹介します。

すすきと雲

暑さに耐えられずに高原に行きました。好きな野の花も撮影でき満足で、そして自然のエアコンに気分も爽快でした。 ススキ、雲を背景にしてみました。

久喜白岡JC

懲りもせず、また現場です 前回は、上手く撮れなくて今回は 時間を変えて シルエットです

海浜公園

お台場海浜公園より〜 レインボーブリツチ 夜間撮影は 暗い処ほどアベツクに注意!

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日