18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

仰ぐ手

阿波踊りでの一枚です 昨年までは、私のフェチ・・・・アンヨでしたが 今回は、なぜか、お手手が(^^ゞ 気になりました

幾何学的模様

ブルーベリー農園のネットが夕陽に焼けていました。 ネットの網目が色々と幾何学的に。 数学は決して嫌いではなかったのですが、成績はいまいちでした。

盛夏の休日

高層ビルを見渡す中で、釣り人をポイントにしました。

岩手山をバックに花火大会

盛岡の花火大会です。まだ薄暗い中でドーンと打ち上がりました。 後ろは岩手山です。 山の中腹、誰も邪魔しない場所での撮影でした。

夕焼けと岩手山

花火大会の前の夕暮です。真っ赤に燃えました。 この後、花火大会が行われました。

夏は花火!

今年も東北の夏祭りがスタートです。盛岡のさんさ踊りは昨日から開幕です。その前に田瀬湖にて花火の競演(?) 初めだけ見えて、後は煙の中に音だけの花火でした。

ニッコウキスゲの出迎えです

2週間前ですが八幡平ではニッコウキスゲが満開でした。 霧の中ワタスゲと涼しい高原を満喫しました。 その遊歩道の入口で花が出迎えてくれました。 この奥に満開の花園があります。

乗りて〜〜〜

これ、鉄ちゃんの方はご興味あるんですか? 雨の中保線ご苦労様でした ペダルとエンジン両方付いてます 昼間、ローカル線で本数少ないから走れるんです この時はエンジンで走ってました...

真夏の木陰

写真を撮りに行き、目的と違うものに出会い 感動することってありませんか。 想像し得ない発見があるから、また撮りにいきたいです。 写真を通した人との出会いも、また・・・

日本橋

首都高速道路下ばかり撮ってる人いますね なんか私もハマりそうです(笑)

涼む

滝を撮影に行きましたが、細かい霧で 涼んできました。

影富士

こんばんは 暑中お見舞い申し上げます。 富士山登頂 剣が峰の展望台より

魚沼景

新潟、八海山の麓です とても暑かったが 空は、関東の夏空と違い こちらは、まさしく夏休みの空でした。

梅雨明け

梅雨明けし、私の腰痛も消え去る兆し あぁ〜〜夏だ だが、暑い!(^^ゞ

夏の風情〜京都先斗町の納涼床

鴨川の納涼床です。空は夕焼けが、川は涼しげな 納涼床の灯りが照らしていました。先斗町です。 思い切って上がって食べてきました。 それは美味でした。

男の視線

こりゃ〜 やばくねいかい〜! お二人の浴衣 すれ違う男性は横目でチラチラ、女性はびっくり顔... いや〜 目の毒〜♥ このお二人 七夕祭りの初日 屋台店目当てで来たのですが、初日は一軒も出ていなかったため そそくさとケンタッキーに入ってから帰ってしまった... 撮影許可頂いております...

京都大原 宝泉院にて

京都宝泉院の額縁庭園です。 梅雨に五葉松が濡れてました。 お茶と和菓子でじっくりと落ち着いてきました。

遭遇

五葉山に登山中の出来事です。 途中熊の糞があったりと、自然が豊かですが ばったりと出会ったニホンシカです。 驚かさないよう、静かに撮影、目が合いました。

大平山紫陽花(栃木)

よせばいいのに、大平山神社まで1000段の石段 往復してしまいました 今日は、筋肉痛の気配たっぷりです

蒸す梅雨楽しく

今日は午後から晴れてきました。 まだスイレンはつぼみでしたが、 菖蒲は満開でした。

毛細血管

五葉山に登ってきました。その山頂で低灌木の根が露わに なって、緑の葉に伸びていき、まさに毛細血管でした。

一時の静寂

中部国際航空(セントレア)の夕景 この後続々と飛行機が離発着しておりました。

十和田湖は霧の中

ウォルターさんのように早起きして行ってきました。 十和田湖は霧に包まれていて、しばし朝の感動を味わっていました。 やはり早起きは何とかでした。

お台場

たまには、風景でもと お台場へ、いそいそと

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日