PhotoXP 掲示板をご覧の皆さん 広域の豪雨が続いていますね 豪雨災害に遭われた方 心からお見舞い申し上げます
夏の花と言えばやはり”向日葵”。 大きな花が青空をバックにすっくと立ち上がっている姿もいいけれど、小さめの円い顔が畑の中で逆光に輝いている様にも夏の陽を感じました。
ハスの蕾 開花のよりも蕾の方が この先を想像させてくれる・・・
何年も前から狙っていましたが 今年はクモさんが気を使って 花の前でジュエリーを飾ってくれました・・・
凌霄花(ノウゼンカズラ)。 農家の庭先にこの花を見つけると、どういうわけか子供の頃の夏休みを思い出して、鼻の奥がツンとします。
ハス田 朝の贈り物 毎日見れる訳ではありませんが・・・
花ハスの田 水量・天候等で雰囲気が毎日変わります この日は微妙な流れと風が水草の模様を描いてくれました
葉の間に射し込んだ ハスの田 朝でこそ輝きです
今日の東京東村山は35℃のカンカン照り。 夏大好きの私としては家の中でじっとしていられず、カミサンの許しを貰って台所修理を中断し、一時間だけ町内の見回りに出ました。 扶養が太陽に向かってカッと開いていました。
生産者さんの水草除草で水面はスッキリに・・・ 別なものですがほぼ開花です
開花は 明日か明後日か 見届けるまで毎日 通うしかないか・・・
コウタロウさん流、超接近にトライしてみました。(^^ゞ
紫の花も良いと植えたのですが、 名前を忘れました。 これから調べに行ってきます。(^_^;)
千日紅。私には不思議の花です。 花の中に、小さな花がいっぱい。 神様は、いろんな悪戯をされますね。(^^ゞ
美央柳のシベ群です。 中央の雌蕊は、沢山の侍従たちにかしずかれた女王といった風情です。 五裂した雌蕊の先に花粉をつけることができた男蕊はいったいどれなんだろう・・・
一株だけすっくと立って居る孤高の姿もいいものですが、数株が寄り添って咲いている姿も楽しいです。
ヒメシャラから少し遅れて咲き始めています。 この花を見ると陽に輝いて洗い晒しのワイシャツを思い出すんですが、この花は葉蔭で控え目に光っていました。
3月にEkioさんとオフ会をやった時かわいい蕾だったニワトコが、4月に咲いて https://photoxp.jp/pictures/190273 そして今、真っ赤に稔りました。一か月もすると小鳥に食べられて全部なくなってしまいます。
裏山で今年も会えました。 藪の中でひっそりと咲きます。ガサゴソと藪の中に腹這いになって、背丈15センチの子をやっと見上げました。
ムラサキシキブの花で花粉を食べているのはヨツスジハナカミキリです。 初夏の虫たちは、みな元気で綺麗です。
美央柳。 キンシバイ、コボウズオトギリ と共にヒペリカム属です。 この花は、花びらよりもシベ群の美しさが秀逸です。撮り難いシベ群ですが、私はいつも中央の五裂した雌蕊の先にピントを合わせます。
ご存知ドクダミです。独特の匂い(臭い?)から嫌いな人は近寄りませんが、私は腹這いになって愛でてしまう変わり者です。 白いのは花弁ではなく葉が変化した総苞片で、その上に乗っているシベだけで構成されているおうに見えるのが花です。
裏山で稔り始めたヤマグワです。 真っ黒に熟したやつは甘くて美味いです。この日は昼飯のデザートに30粒ほど食べました。 子供の頃は舌が紫色になったものです。
町内のお宅の玄関脇です。 こんなに真っ黒なパンジーがあるなんて! 初めて見ました。
裏山の藪の中に咲きます。一週間前が最盛期でした。 花付きの形が武将の采配のようだというのでこの名が付きました。 盛りを過ぎると茶色く変色してボロ雑巾のように垂れ下がります。
裏山の森で暮らす樹林性のシジミチョウです。 ウラナミアカシジミといい、コナラやクヌギを食草として、年に一回この時期だけ出現します。 卵で越冬したあと3月頃孵化して若い芽を食べて育ち2か月くらいで蛹になって5~6月に羽化します。 成虫として飛び回るのはほんの一か月ほど。その間に交尾して食草の木の枝先に卵を産みつけると夏前に一生を終えます。 森の宝石たちは、短い成虫期の間に、夢の世界を彷徨するのでしょうか。
昨日のミズイロオナガは地上すれすれという面白い場所での姿でしたが、美しいとはいいがたい絵でしたので、先週撮影の樹上のものを貼ります。
森蔭にそっと群落を作っています。 腹這い匍匐で近寄ったら、あの独特の匂い(臭い?)が懐かしく漂ってきました。
連投ご容赦。 クリ花にいるところを撮りたかったんですが、いい絵が撮れず、葉っぱの裏で休んでいる個体です。
チカチカと樹上から下りてきて草叢に消えました。 腹這いになってゼフィルスを撮ったのは初めてです。