コナラ林の萌芽更新伐採で食草のイボタノキが沢山切られてしまったので心配していましたが、今年も会うことができました。
アメリカオニアザミともいいます。凄いトゲです。 裏山の伐採跡にニョキッと伸びていました。帰化植物ですが駆除が大変で牧場などでは難儀してしているようです。
3年前、裏山のコナラ林が萌芽更新のために大きく伐採されました。 萌芽した若枝から、ウラナミアカ、アカ、ミズイロオナガが沢山発生しています。
秋~冬に真っ赤な実を沢山付けるクロガネモチ。 その花もなかなか可愛い形をしています。
ウチの裏山のエノキの木々では、今年アカボシゴマダラが沢山発生していますが、テングチョウも例年になく沢山飛び交っています。
連投ご容赦。今日会った妖精はこれで全てです。 「ウラナミアカシジミ」、ゼブラ模様がお洒落です。
「アカシジミ」。赤というより鮮やかなオレンジ色です。
裏山に棲む樹林性のシジミチョウです。親指の爪ほどの大きさ。 「ミズイロオナガシジミ」といいます。
集中して夢中でバラを撮っていると、 移動中に、花壇の間仕切りの花に目が行くと なんだか、ホッと安らぎを感じたりしますね。(^^ゞ
ブルーというより紫が美しいバラでした。 珍しく、人気がありましたね。
芍薬も今が盛りですね〜。 いろいろ名前がついていますが、私には区別が付きません。 一纏めにして芍薬で済ませていますが、 この豪華さと迫力は別格かもしれませんね。
まるで、蝶が舞っているように見えましたよ。(^_^)v
神代植物園のバラフェスタに行ってきました。 バラより人の方が多かったですよ。(^_^;)
4月初めに白いバラのような花を咲かせたクサイチゴが、真っ赤に稔りました。 直径2センチほど、ジャムのように甘く、写真を撮ったあとは摘んで食べました。
モンシロチョウがアカバナユウゲショウの群落を渡り歩いていました。
裏山の若いエノキ群で大発生です。 誰が放蝶したのか、数年前からすっかり東京の里山に定着してしまいました。
雨上がりに、雫のある内に撮ることはあっても、 雨の中で撮るのは初めてですが、考えてみると 激しい雪の中で撮ることを思えば、まだ対処しやすいかもしれませんが、 GGさんのように、雫の中に花を写し込むなどは、事前ロケハンでもしていないと 行き当たりばったりでは難しいですね。 とりあえず、濡れることに慣れるから始めることにしました。(^^ゞ
さすがに、まだ雫の中に絵を写し込むまでは余裕がありません。 とりあえず、濡れながら風に揺れる葉の雫を捉えることから挑戦してみました。
町内の幼稚園で、バラが咲き始めました。
町内の駐車場脇の草原です。 アカバナユウゲショウが一面に咲いて、その中に混じったニワゼキショウをやっと見つけました。
森に棲むシジミチョウの仲間、「アカシジミ」といいます。親指の爪くらいの大きさです。 卵で越冬し、早春に孵化すると幼虫はコナラやクヌギの新芽を食べて成長します。 4月には蛹になり5月に羽化しこのような美しい姿に。今年は例年より発生時期が早いようです。 成虫で舞うのはほんのひと月ほど。結婚して卵を産むと6月中にはいなくなります。
今日は終日雨・・・ 植木鉢のウマノスズクサを撮ってみました 吊り下がる花に風が邪魔して苦戦です
クサイチゴ・・・このままでジャムみたいに甘く、メチャウマです。 半分食べて、半分カミサンのお土産に持ち帰りました。
里山匍匐です。 ひと月前、白いバラのような花を咲かせた裏山のクサイチゴが、真っ赤に稔りました。 ジャムのように甘い実です。大きいものは直径2センチもありました。 カミサンへのお土産に、帽子に一杯採って帰りました。
キクザキイチゲを撮っていたら、小さなハムシが乗っているのに気付きました。 接写拡大したら、ルリマルノミハムシでした。体長3mです。
ピンク色の強いのは少ないですが じっくり探して新鮮そうな花を1枚
放牧場の真ん中で風に揺れていたカタクリです。 群落を形成していないので、凛とした孤高の美しさを感じました。
ここは岩手県八幡平市の田代平高原。 春の陽を浴びて嬉しそうに輝いているのは、ミズバショウ群落の外側のやや乾いた林床に沢山顔を出したキクザキイチゲです。 ガクの色は青~紫~白まで様々ですが、私は淡い紫色が一番好きです。 背丈10センチ、完全匍匐撮影です。
キクザキイチゲ、ヤマエンゴサクが咲く樹林から出て、放牧場を歩くとあちこちにカタクリが顔を出していました。群生はしませんが一株一株が存在感を持って風に揺れていました。
今、我が家に咲いている、もう一つの花です。 5ミリにも満たない小さな花ですが、大好きな花です。