まるでコップを洗うブラシのようです。 一つ一つの花を拡大して見ると、サクラの格好をしています。
ムラサキケマンの花に長い口吻を突っ込んで吸蜜しているのは「ニッポンヒゲナガハナバチ」。 ミツバチの仲間で、長いヒゲが特徴です。春だけ現れて林縁の野草を吸蜜して廻ります。
町内の空き地で様々な雑草が一斉に花を付けています。 これは「キュウリグサ」の花。花径2ミリほどの花を思い切りクローズアップしてみました。 ワスレナグやヤマリリソウと同じムラサキ科だけあって、拡大するとなかなか立派な青い花です。
町内のお寺の境内です。上の方の花はすっかり終わってしまったのに、地表近くの幹に緑の葉と共にポチッと咲いていました。 健気で涙が出そうです。
一週間振りに裏山を見回ったら、先週つぼみの状態だった「オトコヨウゾメ」が開花していました。 花径7ミリほどの純白の花、花芯に小さく紅をさした姿は「深窓の佳人」といった風情です。
裏山の林床で、シャガが一斉に咲き始めました。 アケビの若い蔓に絡まれながら、凛と立っている株に惹かれました
裏山の送電鉄塔の下に咲いたコブシです。 PCモニターで見て初めて気付いたんですが、中央付近の花びらの縁に小さな甲虫が乗っていました。多分「ルリマルノミハムシ」かと思います。 なんだか嬉しくなって、ちょっと前の写真ですが投稿します。
直径2ミリくらいでしょうか。若葉の先で今にも咲きそうに膨らんでいるのは、ガマズミの仲間の「オトコヨウゾメ」の蕾です。 花は開くと花径7ミリほど。純白で花芯がほんのりピンクがかった清楚な花です。秋には真っ赤な実になってぶら下がります。
嬉しそうなタチツボスミレたちです。
長さ1センチほどの花を、思い切り拡大してみました。なんとも不思議な格好をした花です。
イロハモミジの新葉です。真っ赤になるのは、あと8か月後。
裏山の林床で、今年初めての出会いです。 もっと妖艶に撮りたかったんですが、光の当たり方がイマイチで・・・
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)といいます。背丈10センチ、なよなよとした茎にぶら下がるように咲きます。 10日ほどで花が終わると緑の葉も夏までには消え失せ、地中の塊根だけになります。来年の春までひたすら地中で眠ります。 春のほんのひとときだけ輝く儚き命です。
キイチゴの仲間ですが、背が低いのでこんな名前がついています。 この株は背丈15センチほど、完全匍匐撮影です。 ひと月もすると真っ赤な甘いジャムのような実になります。
裏山に咲いたコブシ、麓の公園ではハクモクレン。 どちらも綺麗だけれど、私はやっぱり野趣のあるコブシが好きです。
裏山で数十株、先週が盛りでした。 今日行ってみましたが、コジュケイに食べられて花びらが千切れたものばかりになっていました。
この時期、桜ばかりが人の目を惹きつけますが、こちらも満開です。 ヤナギの樹・・・新芽が吹いたように見えますが、拡大していただくと穂状の花がビッシリついていることがご覧いただけます。
「ケヅメリクガメ」(蹴爪陸亀)というそうです。 町内の公園の草原で飼い主ご夫婦が遊ばせていました。 大きさは50センチくらいだったでしょうか。飼って8年目、30年くらいは生きるそうです。 アフリカ原産、草食でいたって大人しいとのこと。公園の草原でカラスノエンドウの若葉をムシャムシャ食べていました。
Ekioさんがペンペン草を撮られた畦道で、私は「ムラサキサギゴケ」を撮りました。 田んぼの水がキラキラと光って、小さな花を引き立ててくれました。
今朝の縮景園にて。
私のフィールドにも何種類か山桜がありますが、 毎年、この山桜から撮影を開始します。
いつもの森に、今年も山桜が咲き始めました。
寄り添っているみたい。
あぜ道にかわいく咲いていました。
裏山の林床で「クサボケ」の蕾が膨らんでいました。 背丈数十センチの矮性低木です。 今日の雪でビックリして縮こまってしまったかも。
2月24日、満開へと向かう縮景園の梅林。 梅は陽光を受けて輝くときの粒子感が好きです。もう散ってし まい、賑わいも今は昔・・・ このところ、シグマシグマしてます。タムロン70-200mm F2.8を かみさんが気に入って常用中。ザ・ワールド・タムタム(笑)
Kazさんがアメリカのタカを見せてくださったので、東京のキツツキをご紹介。 ウチの裏山で出会ったアオゲラです。コンコンと音がする方角を探して林に分け入ったら、一心不乱に虫を掘っている雌でした。 東京の雑木林も新芽が膨らんで春らしくなってきました。
裏山で出会ったアオゲラの雌です。 コンコン音がするので見上げたら、一心不乱に虫を掘っていました。 シュンランを撮ろうと望遠マクロと標準しか持っていかなかったので、180mm望遠マクロで撮ったものをトリミングアップしています。
湿気があったのか夜露がありました。 今日は強風で飛ばされそうです。
咲き始めの最初は、いつ見ても初々しいですよね。