24mmレンズ 作例

滝山寺山門

こちらスマホで360度写真で撮ってみましたが 面白さはスマホですね。

滝山寺

こちらカメラ内現像処理、油彩調だったかも

滝山寺2

カメラ内現像だとDPP現像は制限されてしまうけど なかなかメリハリが出ますね

滝山寺本堂

雲行きが良かったので、ビンテージ調カメラ内で仕上げて みました。青色をやや強調。取説によるとビンテージ調とは 鮮やかさと明るさを抑えながら、コントラストをやや抑えたフラッ トな諧調とあり、色あせた古めかしい感じの仕上がりになるそうですが 一回のレリーズで3枚の画像を合成しているので、HDRらしく なります。

真福寺の紅葉2

地元では結構有名なお寺で竹膳料理を嗜んだあと お坊さんの説教聞きに、観光バスがよく停まっています。

松平郷の紅葉

見頃はもう少し先かと読むも、終盤を迎えているような状況。 土塀の脇にはツワブキが咲き誇っていました。乾燥した落ちモミジは 何か精彩がないです。

見返りの大杉

天恩寺境内にあり、幹周り4.5m、樹高30mの大杉。 家康が武田の刺客に狙われたとき、ご本尊のお地蔵様に 呼び掛けられて振り向き大杉の陰の刺客に気付いて 難を逃れたと伝えられている。

三十三観音堂

近場ですが、何度か撮っていてもまたレンズを 向けてしまいます。

魅せられて9

はすの実が花托となり、中に豆人形などの詰め物で 民家などに飾られていますね。こちらは近所のご婦人から 頂いたもので大事に飾っています

野辺に咲く

森の外れに黄色い草花が咲いていました。 何気ない草花が意外に好きで惹かれるものがあります。 時々、「なんで、そんな花撮っているの?」と訝しげに見られたりしますが よく見ると素朴でキレイな花も多いですよね。

新緑 眩しく

五月晴れの強い日射しに、新緑が心地良い木陰を作ってくれています。

五月晴れ

澄み渡った青空に、気持ち良く鯉のぼりが泳いでいました。(^_^)

不開の門

天皇陛下など偉い人が来たときしか開かない門。 ましてや無観客の昨今、固く閉ざしています。 でも、いつものように、私が撮っています。(^_^) 間違って + 補正し、現像時に − 調整でした。(^_^;)

新緑浴

今は、只只、人との接触を断つことが求められ 森の中を歩くぐらいしか外出ができませんね。

新緑

欅の新緑とツツジ、楠やクヌギも新緑に染めて 気持ち良く歩けますね〜。

ストレス発散に

森公園の芝生の丘は、小さな子供や犬を連れた人達が思いっ切り走っています。 みんなストレスが溜まっているんでしょうね。 それでも、なんとなくお互いに距離をとっているのが分かります。

あっと言う間に

竹林に行く度に、次々とタケノコが頭を出しています。 少し間を置くと、あっと言う間に竹になっていますね。

無観客

競馬も無観客で行われ、馬券もインターネットのみとなっているようです。 正門も固く閉ざされ、久しく開いておりませんね。

春爛漫

桜は、今が盛りと咲き誇っていますね〜。 もうすぐ、桜吹雪が始まりそうです。 今日は風が強いですが、負けずに頑張っていましたよ。(^_^)V

山桜

待っていた山桜が咲き始めました。 葉も一緒に出てくるので染井吉野と違った趣もありますね。

光跡

久々JR撮り、焼けが少し残っているのが 幸いです。結果、列車後追いの方が光跡がキレイに 入りますね。向かってくる方は白飛びで 露出が難しいです。

雨ニモ・・・

小雨程度ならと思って出掛けたら、本降りになったりで 自分としてはまずまずの紅葉狩りになりました

からあげ定食

 三次市「もののけミュージアム」に隣接するレストランで食べた「からあげ定食」。値段のわりに美味しかったです。  使用したレンズはEF-S 28mm F2.8。もともとこういうテーブルフォト、飲み会フォトに、かみさんがあほーチックに60mmマクロを偏用していたため、買い与えたものだが、かみさんはこのレンズが気に入らず、私が使ってます。  トキナー14-20mmならもっと明るく撮れるけれど、飲み会に持ち込むのには巨大すぎ、さすがのかみさんも遠慮してます。はははは。  すかさず漫画話。  グルメ漫画は、近年、「おいしい~」の感情描写が強烈なものになって、「美味しんぼ」の頃の描写とは様子が異なってきています。その「美味しんぼ」、料理人が主人公だった料理漫画とは異なる路線の、いわゆるグルメ漫画の草分けで、長く続いてます。(現在休止中だが、原作者も高齢になり再開するかどうか不明)  この「美味しんぼ」の影響かどうか、「グルメ」「まったりとした」「コクのある」「こってりとした」などの用語が社会に浸透し、一部は写真趣味にも流入しています。「レンズグルメ」「こってりとした色乗り」「コクのある描写」など。  これらはそれぞれパロディも可能で「レンズメタボ」「こってりとコレステローリーな色乗り」「コックのある描写」などなど。皆さんも考えて使ってください、楽しい(あるいは悲しい)ことが起きます(爆)。  なお「美味しんぼ」は舞台が全国紙の新聞社文化部(学芸部)ということもあって、カメラマンも複数登場します。(社員カメラマンで名前がつくような人物はおらず、すべて外部人材)  中でも登場頻度の高い「近城勇」は、劇中、最大の重要人物である海原雄山と懇意なフリーランスカメラマン(フォトスタジオ主催者)で、雄山とつながるきっかけは、インタビュー撮影において「わざと話の邪魔になるように撮影を行い、雄山を怒らせてその表情を撮影した」というもの。  これは、著名な(私でも知っている)カメラマン、土門拳が、画家の梅原龍三郎を撮影したときに、梅原を怒らせ、藤椅子を投げつけられてもなお撮影を続けた、というエピソードが元ネタと思われます。    また、グルメ漫画でありながらグルメブームを批判する色彩が濃く、いわゆる「グルメ写真」も、ドライアイスを仕込んだ不自然な演出や、極端に浅い被写界深度により料理の全貌がつかめない撮影について批判しています。  同じようなエピソードは、「島耕作(ヤング編)」でもあり、「有名写真家が料理を撮影するにあたって艶を出すためにラッカースプレーを噴射し、食べられるものではなくなり、料理人が落胆する」というトンデモ話が紹介されています。  「美味しんぼ」「島耕作」の作者は、いずれも広告業界に勤めていた前歴があり、そこから得たエピソードもあるのかも。  「美味んぼ」原作者の雁屋氏は、一枚の写真から感化を得て、一話を書き下ろした例もあるので、写真についても造詣が深いのかもしれませんが、そのあたりの情報は取得未了です。そのうち、うんうん。

イマジナリのように ~チームラボ・未来の遊園地~

 イマジナリ、二乗するとマイナスになるという虚数というのは、数学の時間で習っても、全く理解できませんでしたが、無線の世界で「イマジナリ」という、語源を同じくする概念があるのだそうです。Aという周波数で行う通信が、Bという別の周波数でも聴こえてしまう、あるいは伝わってしまうと。仕組みはわかりませんが、無線機の中で加減算が行われていて、原理的にどうしても複数解が出てしまうため、だとか。そのBが虚数=イマジナリ、転じてイメージ、あるいはミラーイメージと呼ぶのだそうです。  元ネタはもちろん、チャタムを聞かせてくれた無線おじさんですが、なんでそれを思い出したかというと、映像の世界でも「イマジナリライン」という概念があることを、先輩から教わったため。  イマジナリーライン(想定線) https://ja.wikipedia.org/wiki/想定線  人物の顔の向きとか、移動物体の進行方向とか(いわゆるチキンレースみたいな映像だろうけど)相対していることをわからせるために、カメラ位置において踏み越えてはいけない線、だそうで。  そこを超えるときは、人物の配置やセットをひっくり返さなければならず、それを「どんでん返し」というのだとか。 どんでん返し https://ja.wikipedia.org/wiki/強盗返  歌舞伎用語からきたもので、照明をいったん落としてその間に舞台や人物の配置を変える、あるいはターンテーブルのようなものを使って力業で回転させる、といった舞台を瞬時に転換させる技法だとか。    で、マンガ話。むふふふふ。  この「どんでん返し」が、物語序盤の重要キーワードだったのが、「新・巨人の星」。よーするに、左肩を破壊された飛雄馬だが、生まれつきの利き腕は右であり、そっくり温存されつつも筋肉増強用具で鍛えられた右肩によって、右の剛速球投手として復活する余地があった、という夢物語を演出するワード。  両腕投手の発想は、水島伸司氏の「ドカベン」にもあって、時期的にはどっちこっちというところです。水島氏は「巨人の星」を非常に嫌っていたとか。  ところでこの写真は、チームラボ「・・・未来の遊園地」2019での撮影。画面の中央に継ぎ目があって、むかって左が女性の若い頃のシルエット、そして右が、結婚して子供が生まれて、よきママさんとなったところのシルエット、という演出。  と、いうのはもちろん私の脳内演出で、実際は別の人物です。撮影していていろいろイマジンしてしまうのが、そもそものチームラボ演出なのかもしれません。どこまでほんとか知りませんヨ、だって今日はそもそもイマジナリの話なのだから、うんうん。

働くポニーテール in チームラボ「未来の動物園」

 広島クレドにやってきたチームラボ「未来の動物園」。そしてそこで働く、ポニーテールのお姉さん。  の、シルエット。  プロジェクションマッピングは、6月の「フライトオブドリームス」以来で、偶然ですが、そのときと同じ24mm F2.8で撮影しました。  長いのでPM、としますが、PMはけっこう暗いので感度あげあげです。で、オートフォーカスもあわないので、マニュアルと切り替えながらの撮影。こういう明暗はっきりしたところではきっちり合焦してくれます。  3年目の「未来の遊園地」は、もっと人出が少なかったのですが、今回はすごかったです。走り回る子どもも多いけど、鏡が張り巡らされていて、鏡につっこんだりしたらどーすんでしょう。  そーんなことが起こらないように、このおねえさんたちが働いているのでした、うんうん。もひとつ(略)    

地球は青かった

 写真はイメージです(笑)地球半周をひとっとび、の ボーイング787初号機なので、あながち外れていないかも。  漫画話。  「地球は青かった」は、初めて宇宙飛行をしたソ連軍人、 ガガーリンの言葉だと言われています。  ただしこれは「空は暗く、地球は青味を帯びている」という状況報告を、新聞報道が取り出して脚色 し、それが独り歩きしたものだとも。  このセリフは「宇宙戦艦ヤマト」で異星人の攻撃により赤く 焼けただれた地球を見た沖田十三が「昔、ガガーリンは青かったと 言ったが・・・」と嘆くシーンで引用されている他、ドイツ、 米ソと続いた宇宙開発競争を描いた「栄光なき天才たち ~宇宙を 夢みた人々~」でも紹介されています。    この「宇宙を夢みた人々」は手元にありますが、「史実に基づく フィクション」とキャプションされているように、演出を優先し た部分も少々見られます。  しかし、ドラマ描写は青年誌漫画として水準以上で、ドイツでV-2ロケット を開発して、戦後はアメリカにわたってアポロ計画を推進した フォン・ブラウンを中心に、宇宙を夢みた人々の、半ば狂気じみた 情熱が、優れた群像劇となっています。  原作者伊藤智義氏は、ソ連側の宇宙開発を描いたパートが、 単行本の尺におさまらないことを理由に削除されたことを残念がって おり、ソ連側のロケット開発キーマンであるコロリョフの描写に 力を入れています。その伊藤氏が、史実に反していると(おそらく )知りながら描写したのが、アメリカ側の技師たちが、コロリョフ の名を口にし、ソ連に先を越されることを憂慮するシーン。 (これは原作シナリオに存在し、漫画ではカットされている)  ソ連は開発秘匿のために、宇宙開発に関わる技術者に関しては 秘密維持を徹底しており、フォン・ブラウン達がコロリョフの存在を 知ったのは、その死後だったと言われているためです。  一方、伊藤氏の原作に存在せず、漫画の作画において挿入された 史実に反する描写は、1969年のアポロ11号月着陸を、コロリョフ らがバイコヌール宇宙基地管制センターで見守るシーン。この3年も 前に、コロリョフは死去しています。  作画・構成を担当した森田信悟氏は、この「栄光なき天才たち」 が最大のヒット作と思われますが、原作稿と出版された漫画を比較 してみると、森田氏が原作に対して場面描写の強化を 随時行っているものの、全般に、原作稿に忠実であると思われます。  特に、原作稿ではあっさりしていた最終話は、森田氏側でドラマ 描写を強化していると思われ、ここが漫画家としての腕を振るった 部分なのでしょう。 ※原作稿は伊藤氏のHPで閲覧可能、漫画にならなかった、ソ連側 のエピソードも収録されています。 http://www.te.chiba-u.jp/~brains/itot/work/genius/g8/g8.htm  この漫画における、原作者と作画者の関係は、わりと良好と 思われますが、ものによっては、血みどろの争いとなっていることもあります。 どうしてそうなるのかはわかりませんが。  

ビール飲み比べセット

 中部国際空港内のお店にて。ちょっと贅沢しました、むふふふ。  これで、中ジョッキ一杯分くらいの量になるかな。  どれも美味しかったですが、私は黒ビールが好きで、一番最初 に手を付けました、の図。  こういうテーブルフォトでは、EF-S24mmは重宝します。明るさと 描写は14-20mmがいいですが、巨大なので、周囲に恐怖感を与えて しまいますし。ただし、送別会とか、気心の知れた中での、記念撮影をするときには持参します。