言われなくても食べている、の図(^^)v
パンもさることながら、麺類で麦を摂取してますねえ。うどん、ラーメン、スパゲティ、ビーフンなどなど(おい、ダウトを探せ。)
ともかくも、20代前半女子に店選びを任せたところ、前菜サラダ、中間は唐揚げなど揚げ物、主菜はパスタとピザ、あとはデザートという、米が一粒も食べられないコースでした。いや、全部好きですよ、食べます食べます、特にピザ。
ピザに米をまぜるとすれば、餅でしょうけれど。
米と麦のせめぎ合いは、別に一方を排除するものでもなく、我々は「うどん定食」「ラーメン定食(ラーメンライス)」など、炭水化物を重ねるメニューに慣れ親しんでます。もちろん体によいとは言えないが、肉体労働(例えば発酵鶏糞1.5トン運び)を済ませた帰り道などは、とにかくラーメンライスが美味しいのです。くけけけけけ。
しかし、麺の食文化がある中国人も、イタリア人も、こうした「炭水化物+炭水化物」は理解しがたいとのことで、日本の調理パン文化に存する「焼きそばパン」は、嫌われるパンの上位らしいです。ついでに言えば、中国人は「餃子(皮は小麦や米粉)」をご飯のおかずに食べる日本人の食習慣が理解できないとのこと。私はそれが逆に理解できない。餃子20個でご飯3杯いけるだろ?
とにかく、米の消費量が低下したとはいえ、日本人は何かと小麦原料で、本来は主食になるものを、副食に取り込みたがります。ピザがおかずになるかどうかわかりませんが、居酒屋ではピザ食べた直後に焼きおにぎりも頼みますので。そしてスパゲティは、弁当で唐揚げの下に敷かれてます。(もともとは油を吸う目的らしく、最近は小麦高で衰退しつつあるが)
どうも「ご飯ばかり食べずにおかずをしっかり」という昭和の食育の成果かもしらんが、わずかなおかず(たとえば漬物や豆腐)でご飯をぐびぐび何杯も食べる喜びはなにごとにも代えがたいようにも思うのです。4人家族で一日4合しか米を消費しない、という家庭(ただし男1人に女3人)の話を聞いて、命短し米喰え乙女、とも言いたくなりますね。
そうはいっても、私も現状は夫婦で一日3合の消費なので、あまり喰ってないです。昨日今日、カレーなので一時的に消費が進んでます(^^)v