瀬田唐橋の辛子色欄干から
下の景色を覗いてみた。ハナミズキが満開。
下の景色を覗いてみた。ハナミズキが満開。
ご無沙汰してます。別に除雪をしているわけではあり ませんが、大雪になるとなぜか仕事が忙しくなり、 このところ撮影できてません。 といいながらも、通勤新幹線の車窓から、太陽柱を 見たので、撮影しました。 地上の寒さとは関係なく、上空に氷片があるかどうか で発生しますが、やっぱり寒いと発生確率高いようです。 あくまで経験上のことですが・・・
こういう写真も「ボケの思想」の写真だと思ってます。ただし「ボケの美学」は一滴たり ともありません。 「ボケ」がグラデーションの美だというのは美学的にはそうです。 しかしボケの思想的な背景は、写真の省情報量、省エネルギーでもいいです、そういう 無駄な細部を思いっきりカットしたシンプルさにあるだろうと考えています。 日本の絵がだいたいそうです。余白が多いですね。白い部分が。じゃあ、日本人が 細密に絵が描けないのかと言うと、そうじゃありません。びっしりと書き込んだ絵や 美術工芸品もあるからです。 それから「ボケの美」は望遠レンズ、少なくとも標準レンズクラスでなければできません。 F値は明るいほど良い。コンデジ・ミラーレスよりもデジイチのレンズがボケが出やすい。 なんといってもデジイチはレンズを通してボケ具合を眼で確かめることができます。 そしてそのレンズを近接撮影に使う。 撮影者の視点は近いのです。 私がボケの美は一切ないけど、「ボケの思想」には立脚しているだろうとするこの写真は、 広角レンズで撮影しています。絞りは高くて、そして何よりも遠くを撮っています。 視点が遠いのです。 (この視点の遠い近いというのは今回は置いといて・・・) 司馬遼太郎は、日本人には美学はあるけど、思想がないと言っていたように思います。 私は日本人としては稀に、思考が美学にとどまらず思想にまで語るので、話はややこしく なります。(^^; 占星術的に言えば、この日本人のシンプルなボケの思想は、蟹座の性格に基づいている と考えています。複雑なことを避けて単純化し、シンプルな繋で物事を考え行動するのです。 そして、奇妙にカンが働くのですね。(それは単純思考だから) 日本人がこの狭い国土で人口を抱え、そして世界に伍してやっていけるのは、ひとつは 勤勉で頭脳明晰、緻密で職人気質でいい加減な仕事をしないというところから来ています。 とくに世界最先端の高度な学問や技術力を保ち続けているからですね。 しかし、もう一方で、日本は海に囲まれていて平和ですし、日射量も多く、そして何よりも 降水量が豊富です。火山性の土地で土壌養分も豊か。 この後ろ半分の部分の恵まれたところが、たぶんボケの思想をやり続けていける資源に なっていると思ってます。つまり「恵まれ」なんですね。 なので、ボケの美学や思想は、良くも悪くも日本人の持つ、得難い「平和ボケ」と紙一重の ところがあります。(^^;
やはり ミラーレスはレンズ設計・ミラーの振動が素子に伝わるなどの 問題を解消しています。 一昨日から、史上最高額10億円のジャンボ宝くじが発売 1等、27本と宣伝されてるが・27ユニット販売されるという事 1ユニット1000万枚に1本、一等があるという事は、以前と変更ないのであろう。 カメラの高画素・・5000万画素・5000万という数は宝くじ1等が5本当たる そういう、規模の数字で、とんでもない数である。 あの小さな面積に5000万もの素子を配列されてる、すごい事である。
標準ズームレンズ、これはまこと便利なんですが、その便利さに罠があるのだ。 という気がしています。(^^; 動画撮影ではズームは撮影中は、ほとんど使わないそうです。映像を見る側 にとって、違和感が強すぎるからです。ズーム機能というのは人間にそもそも 備わっていない機能だからです。 (動画のズームは一旦撮影が終わってから切り替えて、次の撮影へ) (厳密に言うと、眼にはズーム機能があります。水晶体のレンズ厚みを変えるの です。老眼になるとその機能が衰えます。) 一般的にズームではなく単焦点レンズを使いなさいと言われる理由に、小手先 の構図ではなく自分の足で稼いだ構図をすべきだ、とよく言われるのですが、 それが本当かどうかは私も知りません。(^^; 私が考えている標準ズームレンズの弊害とは、完璧な構図、じゃない、迷った末の 過ぎたる構図になってしまうことを懸念するからです。つまり蛇足構図ですか。 喩えてみれば、標準ズームの構図はいじくり回した加工食品のようなものです。 新鮮さが失われ、一見キレイかもしれないけど魅力がなくなってしまった写真となる からです。 フレーミングという構図もまた、画像処理と同じで過ぎたるは及ばざるが如しと なってしまうと考えます。とにかく撮影の構図は、迷わず一瞬で決めるべきである。 と私は考えるのですが、あーでもないこーでもないとファインダーに顔を埋めて みたところで、ますます悪くなるというのが落ちでしょう。 そう考えれば、ズームレンズを使ってもズーミングに迷わない、というか、そもそも あまりズーミングを多用しないで使うことでは、その弊害はごく少ないと思ってます。 24-105ミリはf4ではなかったですか? 24-70ミリはf2.8です。この2つのレンズの 違いは開放f値が違うということ。それが一番です。 標準ズームの便利さとしては、24-105や24-120というのがホントに便利ですね。 とは言え、最大望遠側が本当に使えるかどうかを問うと、かなり怪しいところが あります。 その点、24-70の70ミリ側は実質使えるミリ数です。ですからミリ数は置いといて、 大きく違うのは開放f値であるということ。それからズームミリ数が狭いほどレンズの 画質は良いのだろうと思ってます。 私は、古いレンズですが、EF28-80f2.8-4とか28-70f2.8を使ったことがあります。 とくに後者のレンズは気に入っていて何度も整備に出しました。最後にはレンズの バルサ切れを起こしたのですが、かなり高額な修理代で直したことがあります。 高知日高で使ったレンズは28-70ですから、そのレンズが私のお気に入りだった というわけです。色は濃くでますよね。 今の24-70は発色は薄いと思います。それは最近のレンズの傾向だと思うからです。 その分、解像力が良くなっています。 しかし優れて良いレンズであることには昔も今も変わりありません。 それを言えば24-105だって優れたレンズです。要は開放f値とミリ数の違い。 どちらを選ぶかですねー。(^^; この先、今のレンズに飽きれば、24-70に乗り換えても 面白いでしょう。
みなさまの健康アドバイスを実践し、コーヒーは一日に 多くて5杯に抑えるようにしました。ただいま5杯目を いただきながらPCの前に。 朝寝坊で食事とるヒマがない場合は、おにぎりをもって 出かけて新幹線の中で食べます。そのとき、缶コーヒーが おとも。さすがにおにぎりにはお茶が欲しいですが、食後 のデザートがわりに缶コーヒー。 スターバックス等のお手軽カフェ、コンビニコーヒーの 台頭で、缶コーヒーは縮小傾向にあるようですが、これに はこれの魅力があるので。 Kazさん、前にもお聞きしたかもしれませんが、そちらで の缶コーヒー事情はどうですか?1990年にNY旅行したとき、 缶コーヒーはほとんど見かけませんでしたが、その後けっこう 普及したとか・・・
この写真はピンぼけです。シグマの場合、少し暗くなるとAFが定まりません。 それでいて合ってるよってカメラのシグナルが出てレリーズが押せたりします。(^^; 背面液晶モニターを見ながら、これでもいい感じじゃん!、ということで敢えて 撮影しました。 https://www.youtube.com/watch?v=4tohbkOfU-I
仁淀川河口。実際はこんな感じです。 高知湾の波は穏やかですが、河口部だけ川の水とのせめぎ合いで 波立っていました。近くで見るとかなりな迫力でしたね。
高知県芸西村、琴ヶ浜だったか。(^^; 太平洋がどんなに広くても、人間はそれを一望することは叶いません。 地球は丸く球面体なので、遠くは悲しくも波間に消えてしまうからです。 だったら近くをと、手っ取りばやく足元を見る。
仁淀川河口です。なんちゃって。(^^; とにかく、河口の橋の欄干から、カメラを下にむけて撮りました。 ダイビングしたくなるほどの綺麗な川の水。
中央下、素敵にスタイリッシュな女性がランウェイを 歩くように、イオンモールに消えていきました・・・ というイメージですが、24mmではトリミングしても 遠すぎますね。岡山駅前のイオンモール、もう少しすれ ばライトアップが始まるので、楽しみです。
みなさまお疲れ様でした。 おかげさまで、10月の「春夏秋冬」には、 都合73作品をご投稿いただきました。 http://photoxp.jp/photocon/ranking コメント数としては上記ランキングのとおり ですが、お題係特選としましては、AKB48の 神7にちなみ?7作品をピックアップしたいと 思います。 近日中にアップしますので、今しばらくお待ち ください。
自転車が飛ぶシーンは、映画「E.T.」にも出てきますが、 壺井栄さんの小説「二十四の瞳」でも、主人公の大石先生が 片道8kmの自転車通勤に辟易し、「海の上に虹のような橋 をかけるように魔法の自転車で飛べたら」ということを夢想し ます。 小説の大石先生は、自宅ではお母さんがご飯を作って待って くれていたようです。帰り道は上り坂できつい様子が描かれ ましたが、晩御飯を楽しみに夕空ペダルを飛ばしていたかも。 漕げよ漕げ夕空ペダル家路急く〈せく)晩御飯は鍋かシチューか ごめんなさい、飛んでいなくて。
本日はかみさんは写真教室の撮影会お出かけ、娘は学校、 息子は部活動ということで、一人しょぼんと家にいて、 プリント作業などしています。 子供たちは柿が大好きです。それを知っていて、実家の母親が たくさん柿をくれました。 私自身が柿が誰よりも好きで、小学生のとき、柿を好きなだけ食べたくて、皮を自分でむけるように包丁の扱い方を覚えました。 しかし、こうしてふるさとの柿を目の前にしていると、 子供を転校させたくないという理由で、故郷に転勤になったと いうのに、新幹線で通勤していることに、後ろめたさを感じてい るのです。 ふるさとの色香届ける甘柿はかみしめるほど甘くしかし苦く
つるべ落としに対応するような秋の陽の出を象徴する コトバを知らないのですが、とにかく遅いということを とらえて「足取り重く」というのをあててみました。 こちらはちょうど通勤時間帯にあたるので、撮影しや すくなりました。広島市内の河川は、潮の満ち引きに大きく 影響されるので、日によって表情が様々です。
まもなく、定時退社しても、日没には間に合わない 季節になってきます。残照にぎりぎり間に合うかどう か・・ 岡山駅新幹線ホームにて。持ち出しがつらい新幹線 通勤、3年目に突入です。代替要員がいないので、 まだまだ続きそう。
きれいに飾られたウインドウを一瞥しながらも 家路を急ぐ女性。 日没が早くなって、家路を急ぐ人も、一杯やって から帰る人も。 いよいよ「春夏秋冬」も今日が最後になりました。 来月の「飛」のご準備もみなさまよろしく。
モニターを24インチすら23インチに変えたのは正解だったと思う。 たかが3インチの差かもしれないけど、面積に直せば大きいのだと いうことです。 テレビのモニターだと24インチなど小さい方になるのだど、テレビ動画 とパソコンの静止画像とは、本質的に脳が受け取る情報の仕組みが 違います。静止画像は、凝視、見つめるという動作が伴うからです。 とくに写真画像だと、ピクセルのひとつひとつまで眼と脳は画面に 固定されて連携して脳内処理をしているからですね。 23インチよりもっと小さい22インチとか20インチだともっとよいのかも 知れないとすら思います。 カメラに関して、最近は益々シグマのコンデジがメインカメラとなって しまって、もうデジイチなど出番がなくなってしまっている感じです。 以前、デジイチの電磁波障害として、内臓モーターのパルス波形が 問題なのではないかと書いたわけですが、最近はかなりその仮説に 確信が持てているようになってきました。 パルス波形、棘波は、脳内を直撃するように思えて仕方がない。 これはただの電磁波とは次元が別なのだと。 普通の電磁波障害は、主に身体にかかってきて体調を崩したり体力 が低下するだけなのだけど、棘波の脳刺激はそれとは全く違う。 正常な判断力や注意力や記憶力というものを阻害する。人間、これを やられると真っ当な運勢をつかみとることができなくなるのだ。 僅かなことなのだけど、運勢の仕組みからすれば大問題となる。 モニターの話もしたわけだけど、こちらの方は脳内ホルモンを阻害 するわけで疲労の類だから、これもまた別の話となる。 ちなみに職業でモニターを見つめている人は、あまり大きなモニター を案外に使っていないし、敢えて高コントラストのモニターも使用して いないように思える。防衛本能なのかもしれない。 最近は、ちょっとチーズの摂取を心がけている。というか、ヨーグルト とかヤクルトをほとんどやめたので、その分はチーズというわけ。(^^; プロセスチーズは加熱して酵素で固めているので、生きた乳酸菌 は少ないと言える。 これは納豆を食するに、加熱して料理として食べるのと理屈は一緒と いうこと。過剰な発酵菌を体内に入れ過ぎないということかな。 生きた乳酸菌とかビフィズス菌を腸へ送るとか、これはやたら言いすぎ ているように思える。考えてみれば腸内細菌は各自の腸が自ら環境を 整えて保護すべきものであって、やたら体外から取り入れるものでは ないということなのだ。 それでヨーグルトを食べ過ぎて、返って腸をダメにしている場合が多い という現実があるようです。 納豆に関しては、乾燥納豆とか干し納豆とかいうのがあって、一度 食べたけど、これが美味かった。多分、納豆菌は大分抑えられている のだと推察する。 http://www.tengunatto.com/g-hoshi.html 茶請け、酒の肴に最高だと。(^^; チーズはこれ。ベビーチーズ。小袋なので何時でも何処でも食べられる。 むろん酒の肴にも最適。 http://www.qbb.co.jp/item/item.php?mcid=1&scid=100 納豆にしてもチーズにしても、タンパク質が豊富でしかも発酵菌の働き で消化のし易い状態になってます。 早速に、乾燥納豆をアマゾンで注文する。けっこう高いな。スーパーの 生納豆3パック100円とはいかない。(^^;
かわりやすいのは男心と秋の空、とか言われますが、 京都に住んでいた頃、大学の90分講義に入る前は秋晴れ だったのに、終わって外に出てみれば時雨が降っている ということがよくありました。 今月、あまり撮影できていなくて、写真教室に持っていく ものがなくて困ってます。
はやいもので10月も早くも後半にさしかかりました。 11月のお題係、立候補をお願いいたします。 こちらの画像は、イスカンダルへの出発を控えて準備に 余念のない宇宙戦艦ヤマト第2艦橋。ワープシステムの 位相調整が最終段階に入って・・・というのはおおうそ でイオンモール岡山の吹き抜け回廊の一部。
モノトーンの試み
極楽浄土の海
ある程度、晴れていないと姿を表さない中央構造線
枯れた実の付いた樹木
食欲の秋に賑わう物産展を俯瞰で。
瀬戸の内海
茶色く見えるスペースはすべてススキ。 三本の遊歩道には人がたくさん歩いている。 前方の森や山と里山にかこまれた集落がいい感じで眺められます。 一年中活き活きとした季節を感じて生きていけそうなロケーションです。
去年の春の開会式の写真です。 煙りとともに大会ののぼりがグラウンドに現れました。 このあと、大会歌の「今ありて」が観客の心に響きます。
いつもの瀬戸内の風景。DP1XとDP2Xの自作2連装グリップで撮りました。 DPメリルでやった時は高画素画像が撮れすぎて嫌になりましたが(またバッテリーも すぐ無くなる)、旧型DPではちょうどいいようです。バッテリーも案外持ちますし。 最近は、古い低画素カメラを再び復活させようかと考えています。 高画素カメラ(最近のカメラはみな、それです)の罠、というものがあるのかな?って 考えています。 写真には、人に見せる為の写真と、自分がいま見る為の写真の二つがあるとして、 今本当に充実しなければならないのは、自分で撮って自分が本当に楽しめる写真なの かな。と思います。 それで高画素カメラは人様に見せる用途の写真。もしくはのちのち回顧して観るため の記録としての写真かな。でも本当に大事なのは、自分が今撮ってすぐに満足できる 写真じゃないのかなって思い直しています。 懐古趣味かもしれないけど、昔の600万画素カメラの写真って、ほんとに良かったの じゃないかなって思うのです。
おはようございます。10月のお題係、S9000です。 10月のお題は「春夏秋冬」です。 風景、生物、人物(服飾)、星、気象、食材等、被写体の四季の 移り変わりを意識して撮影されることが多いと思います。 春夏秋冬を思わせるお作の投稿をお願いします。 在庫、新作、技法等は問いません。投稿、コメントともに よろしくお願いします。