ちんちんでんしゃのついでにもう一枚。
ゆったりした気分になるか。
いらいらした気分になるか。
つるきちには、北海道とか、オハイオなんて言葉のイメージとはまた異なる、込み入った広さのようなものを感じる、阿部野橋から見たちんちん電車です。
野原があるような広さでもないし、しかし、一日でワイシャツの襟が真っ黒になるこの都会にも、誰はどうなったとか、どこどこの店の親父がどうしたとか、ピンからキリまで、つるきちには、懐かしい町、文化的には、やっぱり広いです。
疲労感を持たれる方も、あきない広さを感じる方も、ただの町なのですが。見てくだされ。 つるきちより。