28-200mmレンズ 作例

28-200mmは、35mm判フルサイズで広角から望遠までを一本でカバーする高倍率ズームの焦点域である。旅行の風景全体から一部分の切り取りまで、レンズ交換を減らして撮り分けられる。製品ごとに広角端の明るさや近接倍率が異なり、望遠の到達距離以外にも比較したい点がある。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角から望遠までの高倍率ズーム
近い焦点距離
28-300mm 24-200mm 18-200mm

28-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

視線

また白鳥です^^; キャッチライトがあったので強い感じに撮れたと思います。

たんぽぽ

この姿が1月に見られるとは・・・ この地の今の季節ってなんだろ?

食われても、なお・・・

そんなにこの葉っぱっておいしいのでしょうか? 枯れる前に食われたのかも知れませんが。 きれいとはいえない形ですが、ここまでいけばこれもアリ?

【MFS】なんかちょうだ〜い

10基ほどあるベンチの一つ一つを回って控えめにおねだりしてました。 前に回ってもっとアピールすればいいのにねぇ。(^^)

今、何時?

鉄スズメ撮ったときに一緒に撮った写真です。 WBオートだとイチョウがオレンジ色だったので(^^; 現像段階で補正してます。

氷模様

凍った川のふちです。 自然の造形は面白いですねえ。

氷モミジ

氷で覆われたモミジです。 まるで、あめ細工の様です。

ニョキニョキ

ただ、面白いなあと思いまして・・・ コレも、寒空のもと、何日もかけてスプリンクラーの水をかぶって出来たものです。 ピントをあわせる場所が奥すぎですね。

ちゅんちゅん

未来から来たリキッドメタルのスズメです。(^◇^; 私は初めて見ましたが、よくある物なんでしょうか。

錦絵

今のところ、今年一番の華やかさがありました。 見ながら”すっげーなあ!”って、つぶやくばかりでした。

秋の衣装

枝を広げて、真っ赤な衣装を身につけていました。

緑のベッド、2 ^^;

ちょっと前にアップしたものの第2弾ですm(__)m 構図、葉っぱ、ともにコチラのほうが好きなんですが、ブレがあり・・・残念。 隣に筋だけになった葉っぱが写ってますが、いずれこれみたいにコケの栄養になっていくのでしょうね。

もものいろ

もちろん、桃ではないです^^; ただ、色だけみると桃に似てるなあ、と。 まあ、それだけです。

落葉・浮いてる?

ボケ色が予想以上でした。 見れば見るほど、この葉の向きなど、変に見えませんか?

緑のベッド

葉は枯れて役目を終えましたが、コケはこれから!。元気一杯です。 レンズはシグマ28-200mmです。 簡易マクロですが、これだけ撮れればヨシとしないと・・・ですね。

祭りの日のワンコ

昨日は、近くのお祭りをチョット覗いてみたんですが、、 このワンコの姿は、ずいぶん飼い主さんの気合いが入ってました・・ もちろん、行くところ行くところ、、携帯やカメラの人の群れ。。 そのたび嫌な顔もせず、気持ちよく座ってつきあってくれて お利口で穏やかなワンコちゃんでした・・

おいなりさんの もみじ

この日は色付いた葉などないかと捜したんだけど見つからず、、まだ青々としたイチョウの木の下で、小さな祠が目に止まりました・・ 中を見ると子供の手のひらくらいの大きさのたくさんのお稲荷さんが!!なんとお耳が紅葉色でした♪

重なる落葉

ちょっとありがちなんですが。 水溜りの中の落ち葉の中に、赤いモミジを入れてみました。 もちろん、PL使用です。

路傍の歌声

“道ばたの私の小さなハミングが聞こえますか?!”なんて足下の雑草の花がささやきかけているようで、、おもわずパチリ♪ 薄紫のはヨメナ、赤いのはイヌタデなんじゃあないかと思います。。 このレンズまだ修理してないんですが、、お花見るとつい使いたくなっちゃいます(^^;)マフィンマンさんふうにハイキーなトーンにマネマネしてみました。(足下にも及びませんが・・・)

サヨナラ 夏の若者達

雨降りのこんな日は、在庫の写真をピカサで遊んでみました。。時季外れでごめんなさいm(_ _)m雄大な故郷の山八ヶ岳がよく見えた日で、、同じように言葉もなく見とれている彼らが微笑ましくて、山と一緒にパチリ! もう、次から次に思い出に変わっていくな〜、、なんて感じながら、モノクロにウォームをかけてみました。。小山卓治ファンさんから教わった技です♪ もうこちらに投稿生活始めて1年以上たつのですが、、気後れする心はちっとも変わりません。。「参加することに意義がある!」ホント勇気が出ます♪こんな雨降りの日はアップしやすいですね(笑)

【小さな秋】最後の、、、ダリア

バラと一緒にこのダリアも試し撮りしたんでした♪ このレンズももう修理しなければ使う気がないので 最後のアップかな?!なんとなく愛着があるのでもう 1枚失礼します・・

支笏湖と樽前山

仕事が忙しくて本当に久しぶりです。 名前だけでも忘れられないように、最近撮った写真をアップします。 この日の北海道はまさに秋晴れで、湖面がきらきら輝ききれいでした。 ただ、それがうまく写らなかったのが残念です。 もっと腕を磨きます。 さて、この板ではK10Dを予約されたという話が多くなってきましたが、私は今になってMZ-Mを予約してしまいました。 もっと写真を勉強して腕を磨きたいので、まずこれを使ってみます。

【小さな秋】未練がましい、、バラ

未練がましいのは、(バラの花にはなんの責任もなくて)私なんですゥ・・ このレンズは「ピントに影響があるかも知れない、、」っ、言われ ちゃったんですが、、っていうことはないかもしれない、、と思って 試してみました。結構こってり色が気に入って入るんで・・ このくらいに写ればやっぱ、まだ使っちゃおうって決めました・・ 大雑把なので気がつかないのかな〜。。やっぱダメかシラン(^^;)

シーンモード

シーンモードで撮ると、こんな感じに赤がべったりした色になってしまいます。 これってやはりシーンモードで赤は撮るなということなのでしょうか。。。

蝶@逆さま

 蜜を吸うのに夢中なのでしょうか? 逆さまになっています。

都会のトンボ

 いつもの雑草生い茂る場所です。 今日はタムロンの28−200を持って行きました。 トンボやら蝶が沢山いましたが、殆どの人が無視して通り過ぎてゆきます。  忙しいのでしょうが、季節の移ろいに ふと目を奪われるそんな一時は 欲しい物です。

独り歩く尾根

あんまり暑いんで、、在庫から涼しそうなのを・・ WBが少し変で青かぶっちゃったところが涼しそうかな(涙 熊よけの鈴を響かせて独りで尾根を進んで 行く女性が、軟弱な私にはとてもかっこよく 思われ、、遠くからパチリってしました♪ 蓼科高原での1枚です・・

PhotoXPでの投稿傾向

28-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

FA 28-200mm F3.8-5.6 78
SIGMA 28-200mm F3.5-5.6/TOKINA 35-300mm F4.5-6.7 51
TAMRON 28-200mm F3.8-5.6 42
28-200mm F3.5-5.6 12
28-200mm 10

使用カメラ

*ist D 69
K100D 52
*ist DL 31
*ist DS 12
*ist DS2 7

撮影時の絞り値

F5.6 72
F8.0 50
F6.7 16
F11 15
F7.1 13

撮影時の焦点距離

200mm 100
28mm 22
85mm 12
113mm 8
135mm 8

Lens Profile

28-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは広角28mmから望遠200mmを含む。タムロンA071の対角画角は75°23′-12°21′で、APS-Cでは54°30′-8°15′となる。広角側でどこまで周囲が入るかは、装着するフォーマットでも変わる。1公式 タムロンタムロン総合カタログ

同じ主役の大きさを保つために撮影位置も変えると、広角側では周辺が広がり、望遠側では背景の範囲が狭く、近くに見える。ズームで大きさを調整するだけでなく、立ち位置も選ぶことで主役と背景の関係を変えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

タムロンは日常スナップや旅行で、広角から望遠までを一本にまとめる携帯性を訴求している。風景の全体像と、そこから見つけた部分を切り取る写真を、レンズ交換を減らして撮り分ける使い方である。3公式 タムロン28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD

小物を大きく写す場合にも、望遠端だけが選択肢ではない。A071は広角側で最短0.19m、最大1:3.1、望遠側では0.8m、1:3.8となる。周囲を含めて近づく撮り方と、離れて切り取る撮り方を、倍率と距離の両方から選べる。4公式 タムロンA071発表仕様

LUMIX S28-200mmは広角端で最短0.14m、最大0.50倍に対応する。近接を重視するなら、焦点域の広さと別に、どの焦点距離で最大倍率になるかを確かめたい。5公式 パナソニックS-R28200 仕様

花や小物へ近づくほど被写界深度は浅くなる。細部だけを見せるか、前後の形まで残すかに合わせて絞りを選び、撮影距離とともに調整する必要がある。6公式 ニコン被写界深度

焦点距離の来歴

タムロンは1992年に同社初の高倍率ズーム71Dを発売したと振り返り、A071をその「71」の名を引き継ぐ製品として紹介している。一本で広い焦点域を扱う同社の系譜を、携帯性と明るさの両立へつなげた位置付けである。3公式 タムロン28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD

レンズの選び方

開放値は焦点距離に応じて変わる。A071は広角端F2.8だが、メーカーは50mmでF3.5、100mmでF4.5、200mmでF5.6と説明している。広角端の明るさを全域の条件として考えず、よく使う焦点距離で比較したい。3公式 タムロン28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD

マウントと補正機構も確認点となる。A071はEマウント、LUMIXはLマウント用であり、後者は光学式手ブレ補正とDual I.S.対応を備える。同じ28-200mmでも、使うシステムと近接用途を含めて選ぶ必要がある。4公式 タムロンA071発表仕様5公式 パナソニックS-R28200 仕様

代表的なレンズ

TAMRON AF28-200mm F3.8-5.6 XR Di Aspherical IF Macro A031

一眼レフ用で、公式一覧にはEF・F・A・Kマウントの製品がある。7公式 タムロン生産終了レンズ一覧 14群15枚の構成で、全域最短撮影距離0.49m、200mmで最大1:4、62mmフィルターを採用する。ニコン用仕様では長さ75.2mm、径71mm、質量354gで、ズームロックも備える。後年のミラーレス用と比べる際には、開放F3.8-5.6と近接条件を世代固有の仕様として確認したい。8公式 タムロンA031共用取扱説明書

TAMRON28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD A071

フルサイズEマウント用で、広角端F2.8を備える高倍率ズームである。14群18枚、7枚円形絞り、67mmフィルターを採用し、長さ117mm、質量575g。広角側の最短撮影距離0.19m、最大1:3.1に対し、望遠側は0.8m、1:3.8となる。RXDを採用し、広い焦点域に加えて近い被写体の撮り方も選べる製品である。4公式 タムロンA071発表仕様

LUMIX S28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S.

フルサイズLマウント用で、非球面1枚、ED4枚、UHR1枚を含む13群17枚、9枚円形絞りを採用する。光学式手ブレ補正とDual I.S.に対応し、最短撮影距離は広角0.14m、望遠0.65m、広角端の最大倍率は0.50倍である。77.3×93.4mm、約413g、67mmフィルターという仕様に、フッ素コートと対応ボディ使用時の防塵防滴を備える。5公式 パナソニックS-R28200 仕様

内容の確認日: 2026年10月23日