眺望
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | PaintShop Pro 15.00 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (2.71MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月07日(金) 11時21分 |
ミケーネの遺跡の丘は、もっと高い三角のお山2つに挟まれているんですが、南には御覧のような景色が広がります。 雰囲気を壊すようなものがなくて、助かります。 魚眼で撮ったものをソフトで修正してあります。 このソフトでは縦横比は一定のため、このような写真になってしまいますが、本来は魚眼を修正すると少し横に長いパノラマ状の写真になり、そちらのほうが無駄がなくていいのです。 やっぱりこのパソコンにもあのソフトを入れないと。
紀元前 ここから見えた 同じ海
スカイハイさん、お早うございます。 昔の偉い人は風光明媚なよい所に建物を建てたのですね。 上のほうの左側に海が見えていますね、素晴らしい眺めです。
スカイハイさん、おはようございます。 いや~~素晴らしい眺望、昔の人もこれを眺めていたかと思うと感慨深いものがあります。 そういう意味からも手前の遺跡は効果的、左の斜面が効いていますね~。
飛行機が苦手の私は、仕事で嫌々乗っていたのから開放されて、 とんと海外との縁もなくなっていますので、スカイハイ☆Πελοπόννησοςさんの お写真を見るのは旅行しているようで、楽しみに拝見しております。
コメントありがとうございます。 花鳥風月さん、 海も山も、昔とほとんど変わらないと思います。 ただ、昔はもっと畑作がされていたかもしれませんね。 Nozawaさん、 そうですね。 景色もですが防衛上の問題もあって、こういう立地にしたんじゃないかと思います。 調布のみさん、 そうなんですよ、昔と変わってないんだろうなと思える景色が残っているのは素晴らしいです。 本当はもう少し向こうの方から撮りたかったんですが、ロープが張ってあってこの基礎の部分には入れませんでした。 taketyh1040さん、 お写真へのコメントで言い忘れましたが、はじめまして、ですよね? よろしくお願いします。 そのようなお言葉をいただくと、非常に励みになります。
スカイハイさん、こんばんは。 こう、視界が開けた景色は気持ち良いですね。 手前の遺跡の姿が流れ去った時間の長さを感じさせるお写真です。
背丈の低い植物と岩が混在する山肌、いかにも乾燥している地中海性気候の空気感ですねぇ。 幾筋か見える道路が、一切交差せずにひたすらまっすぐ彼方に向かっているのが印象的です。この道だけでもいい被写体になりそうですね。 海は何とか見えますね。その「やっと見える感」がむしろいいのかもしれません。海の遠さが伝わります。 安彦良和さんの「アリオン」という漫画のワンシーンを思い出しました。
遺跡に行って、さらに丘を登るとこのような広大な景色も見られるのですね。 行ってみたいという気になるすてきな写真ですね。
広大な景色の中にも歴史が感じられる、それがヨーロッパなんですかね。行きたい行きたいと思いつつ早数十年、ギリシャ良いですねぇ〜
Ekioさん、 古いことは古いですけど、そこまで古いというのはもひとつピンときませんでした。 ここの場合保存状態が良すぎるようで。 プゥさん、 山肌の植生は、南カリフォルニアなどとも共通する、地中海性気候に特徴的なものですね。 ただこの時期は、前にも一度書きましたけど、低地はかなり湿潤で若々しい緑が多く、高い山は真っ白な雪山でしたから、ほかの地中海性気候に比べて潤いもあって、環境や植生も多様だった気がします。 CAPAさん、お久しぶりです。 そういうことですね。 こんもりした丘のてっぺんに宮殿や神殿を造るのが、古来からのギリシャのスタイルらしく、こういうのを一般にアクロポリスというのだそうです。 MacもG3さん、 ええ、もうギリシャはいい意味で予想を裏切られまくりでしたね。 もっと殺伐としているかと思ったら、湿った空気とフレッシュな緑の匂いがとてもよかったです。 歴史だけでなく、自然景観もとてもよかったですよ。 本格的に移住したくなってしまいました。
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
書き忘れましたが、向こうには海が見えています。