最後の晩餐
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.21W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2854 (3.48MB) |
| 撮影日時 | 2014年03月23日(日) 14時26分 |
吉野梅郷(青梅)梅まつり ちょっと大げさなタイトルを付けてしまいました。 この梅が広がる梅林も今年が最後、梅まつりが終わるとすっかり伐採されてしまうとは残念です。 M.ZD 75mm F1.8(色を浅目に現像しています)
ああ、これ好き。 山っぽい感じになってて。 背景の常緑樹から双子の紅梅が浮き上がってくる感じに見えるし、右の屋根も珍しく?いい色で、さすがに梅を中心に練られた景観になってる感じがします。 もうちょっと下の方を入れてもいいのかなという気はしますけど。
何年先なのか分かりませんが、復活して欲しい風景ですね。
Ekioさん おはよう御座います。 歌舞伎の一幕を拝見しているようで高貴な気分になりました。
タイトルに釣られました。 なじぇにそのようなご無体なことを・・・ 保存運動などは起こらなかったのでしょうか???
花火の様な、紅梅 白梅の周りで 写真取る人、食事してる人、皆様々 人間模様が面白い絵だな~って感じました。
赤い花を山なりに咲かせた樹が二つ。じっと見ていたらこの二つが「目」のように見えてきて面白かったです。春が笑ってるなぁ、と。三角屋根との奇妙な相性の良さも印象的です。 伐採については、残念ですけど他の梅の健康を考えると仕方の無い面もありますね。またどこかで植樹が行われて、何百年後かに私たちと同じ感動を味わえる人がいれば、それでいい、と思います。
みなさん、ありがとうございます。 この光景を眼の前にして、まさか伐採されてしまうとは思いもよりませんでした。 一耕人さん、こんばんは。 この梅林の一連の投稿だったため伐採の理由ははしょっちゃいましたので簡単にご説明します。 「プラムボックスウィルス」というのに感染したのが最大の理由です。 青梅という名の付くこの地は梅の産地でありますが、「プラムボックスウィルス」に感染した梅が出て、様々な対策を講じたそうです。 しかしながらウィルスを撃退するに至らず、梅林を伐採するという最終手段になったようです。
Ekioさん こんばんは 途中参加なものですから、そうゆう事情があったとは知りませんでした。 わざわざご丁寧に解説頂き感謝であります。 「プラムボックスウィルス」そのようなものがあるのですねぇ。
同じE-M5で撮影された写真
E-M5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
残念ですねぇ。これだけ立派で歴史ある梅林が伐採されるんですか。 伝染しちゃうんですかね? こんな良いお写真も暫く撮れなくなると思うと寂しいですね。