生命の息吹き
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 3sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1667x2500 (2.7MB) |
| 撮影日時 | 2014年03月15日(土) 10時41分 |
赤外線フィルター使用です。 今しばらくお寒い写真が続きますが、今週末は桜が撮れそうです。
基本的なことで申し訳ありませんが、赤外線フィルターというと、可視光をカットして赤外線で撮るためのフィルターかと思いましたが、それにしては自然な写真ですね。 雪は冷たいから黒く写るはずなのに白、葉っぱは温かいから白く写るはずなのに黒・・・でもそれはネガポジ反転すればいいことか・・・ でも、赤外線で撮っているのに太陽光の影など写る訳がないし。 もしかして、近赤外線??? しかもデジタルカメラですよね・・・そもそもデジタルカメラでは赤外線は撮れないですよね、違いますっけ??? そうすると逆に、赤外線をカットするフィルターですか? 赤外線をカットすると何か写りに変化はあるのですか? すみません、ちんぷんかんぷんです。
MacもG3さん おはよう御座います。 素晴らしすぎる写真に、小生は完全にお手上げです 。
MacもG3さん、お早うございます。 独得の感じのモノクロ?の感じの画像なので雪の中にすっくと立つ木が余計に目立ちます。
MacもG3さん、お早うございます。 独得の感じのモノクロ?の感じの画像なので雪の中にすっくと立つ木が余計に目立ちます。
すみません、何故かダブりました。 修行が足りません・・。
初めて赤外線フィルター使った写真見ましたが、 確かに非現実的な、不思議感のある景色に写ってますね~。 主役の木が黒い空を背景に浮き上がっています。
フィルターの効果なんでしょうか、枝分かれした部分の、血管を見るような質感が印象的ですねぇ。とても、「動物的」に見える描写だと思います。 超広角で若干見上げて、の、わずかなパースの効き具合、背景の、連峰に被った雲の位置空の深淵さも素敵です。
コメントありがとうございます。 モノクロは比較しないとわかり難いですね。 幾分ドラマチックな仕上がりになってると思います。 赤外線撮影に関しては長くなるので↓でどうぞ。 http://saito.shiftweb.net/infrared/infrared.html
現在市販されているほとんどのデジタルカメラはローパスフィルターで赤外線波長を遮断する仕組み になっていています。そのため改造などを行わないと赤外線撮影は困難と思われています。 しかし、微量ながら赤外線を透過しているので、このインフラレッドフィルターを使うことにより 赤外線撮影が可能になります。 それと、引用しやすい文が見つからないものの、近赤外線ですね、つまり太陽光の赤外部分。 しかし、これらのフィルターはいくらか可視光も通す、そしてデジタルカメラは赤外線を遮断する、ということでは、申し訳ないですが、はっきり言ってどの程度赤外線で撮影しているかどうかわからないですよね・・・ 赤色フィルターのきついやつ、みたいな感じかもですね。 まあ、それは本質ではないのでしょう。 しかし、確かに、MacもG3さんが言われるとおり、私なんかには比較しないと違いがわかりにくいです。
さっきのレスどうしたかな??? 結構長く書いたのに、とテスト
復活したようです。 両方とも入っていました。 申し訳ありません。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
青空に広がる白樺の枝のコントラストが見ていて無茶苦茶気持ちいいです。新緑じゃないからなのか、緑が思ったより白くならない様に感じますが、フィルタはFuji、コダックとかのゼラチンフィルタでしょうか?(何番あたりだろう)