タゲリ群
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | DSLR-A580 v1.11 |
| レンズ | TAMRON Lens |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (1.84MB) |
| 撮影日時 | 2015年03月07日(土) 13時18分 |
Lapwing = Vanellus vanellus = タゲリの群れです。 遠くの池の岸にいるのが一斉に飛び立った瞬間です。 30秒後にはまたもとの場所に降り立っていました。 タゲリって見ていると、こういうことをずっと繰り返していますね。 一眼レフを買って以来ん十年というもの、望遠レンズ選びは迷走を続けていましたが、この度タムロン200-500を入手しました。 今のところベストだと思います。 シグマ170-500は光学性能の面で不満が多く、カメラとの相性が悪いのかピントが合いづらかったのですが、本体のみ実測1160gと軽いのが利点で、それに引き替えシグマ150-500はあまりにでかいのでずっと買うのをためらっていました。 ポルトガルでフラミンゴの写真を撮ったときのガッカリ感が大きすぎ、帰ってきて速攻で150-500を買いましたが、思ったとおり、ほぼ同スペックなのにでかすぎ重すぎ(本体のみ実測1630g)で、長時間の手持ち撮影がままならず、持ち運び、取り回しの面での制約が大きく満足していなかったのです。 タムロン200-500は、実測1170gで、一日中手持ち撮影しながら持ち歩くことができ、光学性能的にもシグマ150-500とほぼ同じという感じでとてもハッピーです。
どこから来て どこへ行くのか タゲリ群
スカイハイさん、お早う御座います。 この辺りでは見かけない鳥なので珍しいです。 沢山群れてとぶのですね。 黒い模様と白い模様が組み合わさった美しい鳥ですね。
コメントありがとうございます。 岸から舞い上がり 岸に降り立つ タゲリ群 タゲリは、こちらでは比較的よく見る鳥で、こちらの人は特に有難がらないのですが、姿も色も特徴的で美しく、私はとても好きです。 ただし、よく見るといっても遠くでしか見れない印象です。 数十から数百くらいで川岸や中州などに群れていることが多いです。
スカイハイ@Yorkshireさん こんばんは。 新しい望遠レンズ、活躍しそうですね~。 300mmまでしか持って居ない 私にはうらやましい望遠ショットです。 このような群れ、ムクドリくらいしかこちらではなかなか見れませんね。。。
タゲリ、相当な数ですね。 今回の望遠レンズ、野鳥のみならず撮影が楽しくなりそうですね。
ペン太さん、CAPAさん、ありがとうございます。 残念ながらこのレンズはペンタックスマウントは出されてないと思うんです。 タムロンはその辺がいただけませんね。 300ミリは500ミリに比べて格段に取扱いも撮影もしやすいので、いい300ミリがあれば500ミリに対抗できるかもしれないです。 200-500ミリに限れば、ほぼ野鳥に特化した焦点距離になってしまう気がします。 ただ、150-500みたいにでかいと、レンズ交換をするのがかなり億劫になってしまうのですが、このサイズだと他のレンズを持ち歩いて、必要に応じて交換するのもさほど苦にならず、撮影の幅が広がるかもしれません。
まだ一度も会ったことがなく、憧れのとりです。 こんなにドッサリと見ることができちゃうとエゲレスでは有り難味がないと仰いますが、羨ましいぃぃ。
masaさん、ありがとうございます。 タゲリもそうですが、ロビン、ブラックバード、アカトビ、パフィン、ガネット(カツオドリ)、レイザービル(オオハシウミガラス)、ギレモット(ウミガラス)、アジサシ類、シギ類、ライチョウ類などは、行くところに行けば比較的容易に見れる割りに、写真に撮れたらうれしい鳥さんです。
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
新レンズゲットおめでとうございます。 冠羽が愛らしいタゲリ、こちらでもたまに見かけますが、 こんなに沢山は・・・せいぜい数羽です。