Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x1800 (3.3MB) |
| 撮影日時 | 2015年11月11日(水) 10時35分 |
こんにちは。 仙台駅ビルの工事現場に作業機材を降し『この辺なら邪魔にならないだろう』と 荷台の緩衝材やベルトを片付けていると男の子とお母さんがやってきて 興味津々という感じでこちらを見ています。 やがて二組、三組と増え『凄いね~~~』という話し声も聞こえ良い気分に。 すると・・・幼稚園の送迎バスが私の後ろに窮屈そうに止まったのです。(^^ゞ 朝からご迷惑をお掛け致しました~~~。m(__)m
http://photoxp.jp/pictures/158474 1点ピントで他はボカシ表現をなされています。 独特な構図に独特な表現性。ゆとりある構図です。 一眼レフのレンズというのはボケが大きいですね。改めて思いました。(^^; これ赤系統の色の明度を上げ、それ以外の色の明度は落としているん でしょうか。 それとも花びらだけスポット的にそういうことができるんでしょうかね。 ところでもし私だったら、花びらのシャープネスを落としたと思います。 アンシャープネスは普通強くして怜悧にするんですが、逆に緩くして背景と マッチングさせるということでも使います。 もしくは、「ぼかしガウス」を使ったかも。
2 kusanagiさん、こんばんは。 『光景描写力の文章が抜群』は最大のヨイショとしてありがたく 頂戴いたします・・・・・・・ってかよ~~~。(^^ゞ 写真の方は構図と撮影位置とピントは好きな作品の真似から始めれば なんとかなると思いますが的確なレンズを選ぶには知識が必要ですからね~。(^^ゞ 私の場合、24-105と100ミリマクロを残してすべて お嫁に出してしまいましたから迷う必要はありません。(^^ゞ 70-200 2.8Ⅱの描写は最高でしたが使うチャンスがあまりなく 2年弱飾っておいただけで手放しました。(^^ゞ 当分24-105一本でと考えてますが24-70 2.8に変えた方が良いですかね。 3 kusanagiさんこんばんは。 あちらの一枚はコスモスを鮮やかに浮き出させる事を意識して 調整してみました。 DPPでノーマル現像~ライトルームにて全体のコントラストを上げる~ 赤とオレンジの彩度を上げる~周辺減光処理って感じです。 流石ですね~、おっしゃる通りです。 『花びらのシャープネスを落とす』・・・・・上げちゃってます。(^^ゞ 早速試してみたいのですが今夜は寝ちゃいます。 両kusanagiさん、コメントありがとうございます。
おはようございます。 私も、レンズは、Fuji16-55と60マクロの2本だけです。 望遠系は、1年に1回か2回しか・・使用頻度が極端に低くて 重いし、 ボディは2台でレンズはつけっぱなしです。 現像は、コントラスト、彩度をあげると 印象、ぱっと見はよくなりますが、トーンが詰まり、硬い絵になります。 コントラスト上げて、めりはりをつける、などの目的をもって実行されたほうが、とおもいます。 花などの質感をだす時は、できるだけ、ニュートラルがのぞましいと思います。
笑休さん、こんにちは。 ソフトでの調整は誤魔化しですから撮影時にキチンと設定した方が 画質も良いのは当たり前なんでしょうがついつい楽な方を選んでしまいます。(^^ゞ カメラ本体を複数所有してのレンズつけっぱなしには憧れますが 先立つものと思い機材を持ち運ぶ根性が足りません。(^^ゞ ご助言、色々と試してみます。 コメントありがとうございます。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
可愛い幼稚園バスとの遭遇。(^^; その光景描写力の文章が抜群ですね。 「窮屈そうに止まった」なんていう下リも上手い表現です。 バスはマイクロバスだと思うので、大型トラックに比べればちっちゃいものね。 目前の光景、風景や人々の描写力というのは、これは写真だけでなく、 文章、それが俳句のような韻文であれ、エッセイのような散文であれ、基本は 同じだろうと考えております。 いかに的確にその情景を表す言葉を探しだすか、いや浮かび上がらせるか。 写真だとまず、撮影位置、レンズミリ数、そして構図にピント。こういうのが 即座に出てくる人というのが撮影力があると言うのでしょうけど、こういうのは 文章や文字での扱いと同じなのかもしれないですね。 今、戦場カメラマンの横田徹氏の本を読んでいるんですけど、命がけの撮影 でも的確な、「見せるための映像」のノウハウが厳しく求められるんですって。 戦場じゃもたもた時間をかけていると死んでしまいます。即座に判断して、 直感力というか運というか。それからあれもこれもと欲をかかないことも大切 だそうです。