十字架の丘
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5Ds R |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 7 |
| レンズ | EF35mm f/1.4L II USM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5000x3333 (10MB) |
| 撮影日時 | 2015年11月24日(火) 15時17分 |
リトアニア、市街地。無数の十字架が立ち並ぶ丘。ロシアへの蜂起で 処刑・流刑にされた人のために建てられたそうですが最初の十字架は 1831年とのこと。今回の旅行で事前に写真集などで把握していたつもり でしたが、この寒さの中のこともあり足早に引き上げました。およそ5万個で 現在も増え続けているそうです。暗い画像ですが歴史的にもいろいろと勉 強させられますね
ここは巡礼地にもなっているそうですね。 約5万個もの十字架が建てられて、その歴史には衝撃を受けます。 中程に斜めになった十字架が見えますが、物悲しさを伝えているようです。
リトアニア ロシア そしてカトリック教徒の長い歴史が刻まれた 信仰の魂の丘とも呼べそうな荘厳な景色、畏怖感すら感じます。 日本だけを見ていては想像も付かない、人の思いが創り上げた場所ですね。
この辺りの歴史はあまり知らないので下手なコメントで来ません。 とても現実とは思えませんね。
GEMさん、丘の上からは幾通りかの通り道があります。 この十字架にどれだけの祈りが込められたものか 積雪に埋もれたのもを見ますとただ呆然と立ちつくすのみですね 熱心なクリスチャンが教会の中に入るやひざまずいてのお祈りと 重なって観光的に撮るのも引けますね。 エゾメルバさん、丘の入り口には大きなキリスト像が見守るように 建てられていました。各地から巡礼のたびに十字架を置いて行かれる ようです。寒風が体感温度をかなり下げていましたがこの光景には 呆然とするばかりで、映画や書物だけでは絶対伝わらない存在ですね。 ペン太さん、寒さに震えながらもこの現実を写し止めておこうと 重い空気の中でしたがシャッターを切りました。この天候が幸いしてか 雰囲気のある写真を収めることが出来たようです。 MacもG3さん、暗い画像ですが予習をしていった感覚とは ほんとにずれがあって、現地では呆然とするばかりでした。 それでも写真に残して置きたいと、歴史は後から勉強するつもりでした。
モノクロチックでモノクロでない、淡い色付がシックで、 この様な場所にはふさわしくない、もしかしたら不謹慎 でさえあるかもしれませんが、私にはカッコいい作品だな と思われました。 雪が積もってるのがさらに情緒を増しているように思います。 十字架が折り重なり、果てには枝枯れの森が見える、 という構成とパース処理の仕方が素晴らしいです。
渋く、重厚な雰囲気が漂ってますね。ここへ立ったら、言葉を失いそう。
ポゥさん、Booth-Kさん、実際こんな根暗写真が実は大好き、壊れたのも好きです。 十字架を重点に撮っていたのでは場にふさわしくないですね 大草原の中にという環境を重点に撮ってみました。ほんとに言葉を失いましたね。 若者のカップルが置いていったのでしょうか、今風にアレンジしたのもあり和みました。
同じEOS 5Ds Rで撮影された写真
EOS 5Ds Rで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんばんは 雪原におびただしい数の十字架 整然と並んでいない分 余計にその不幸な歴史の出来事に衝撃を受けました。 前方に見える冬木立も物悲しげで、GGさんもご想像以上の この光景を見て一瞬立ち竦まれたのではないでしょうか?