雨模様の彼岸花
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 90mm |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2333x3500 (3.98MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月15日(木) 11時20分 |
こんばんは。 今年初めて撮れました。^^
kusanagiさん、こんにちは。 ですね、この国に生まれて幸せです。^^ って、この国は花鳥風月さんのものだったのか・・・。(^^ゞ
花鳥風月というのは本来、個人名の名前じゃないですね。(^^; それはともかく、「め組」さんという方、賑やかですね。 どうやら花鳥風月さんとよく気が合うようです。 今はもう、この板くらいしか覗いていないのですが、たまに他の板を見ますと、もう流れ が分からなくて、ぜんぜんついていけません。(^^ゞ それでちょっと見た限りでは、花鳥風月さんとめ組さんは、こういうのは新しいスタイルの 写真なのかなって感じますね。 我々はというか、私はもう古いタイプの写真人なので、ああいう軽快な写真撮影やコメント は出来ないのですが、そういうのも新しい写真のスタイルという気がしてくるんですね。 既成概念を破るような新しい写真というのは、不思議に昔からその時代の軽快なカメラ から生まれています。 ライカしかり、キヤノンやニコンも当初はそうでした。今の時代では小型APSカメラとか コンデジでしょうね。そういう小型の軽快なカメラひとつで、自分の写真ライフを構築する。 そういうスタイルは確かに新しいです。 私はというと、膨大な機材を持て余して写真というよりも機材を持つのが楽しいという 倒錯した写真生活を送っているんですが、こういう馬鹿げたことをしているようじゃ 本当の写真に近づくことはとうていできません。 おそらく、これからは花鳥風月さんやめ組さんのような人が、新しい写真の流れを形作って いくような気がします。 花鳥風月さんは今はともかく、当初は大分叩かれましたね。その急先鋒だったのは ○○○さんですが、その方はもう今では同じ板で花鳥風月さんと仲良く共存している ようです。随分と大人しくなったみたいですが、花鳥風月さんの作る時代の流れには 勝てなかったということでしょう。 同様に、め組さんも新しい写真の流れを作っていく可能性を秘めていますね。 今回のめ組さんに対しては裏耕人さん達が担当されているようですが、これとて最後は め組さんに根負けしてしまうかもしれないですね。(^^ゞ まあどうなるかは、粘ったものの勝ち、ということでしょう。 写真の歴史のジンクスとして、軽い最新の機材が最後には勝つ。どうやらそういうものが ありそうですね。この感覚はベビー機材の持ち主には絶対理解できないことなんですが、 しかし私はある程度は分かりますよ。 カメラを手に持って歩き撮影をしていると、重い機材の場合と軽い機材の場合とでは、 その歩きの軽快さに圧倒的な差がついてしまうことを自分でよく知っているからです。 私は小型コンデジ機から大型機まで使っていますからよく分かるのです。 そもそも大型機材を好む人は本来保守の、新しいことをしたがらない人間なんです。 無難で間違いなく行きたいという人間ですから、私も典型的にそういう人間のひとりです。 だからこそ分かるのですが、そういう人間は新しい時代を切り開くことができません。 もう、その時点で、いや最初からアウトなんですね。 花鳥風月さんを叩いたのは大型機材の持ち主でした。今回のめ組さんに対しても大型機材 の持ち主が叩いています。 古い保守が新しい革新を叩く。しかし時代の流れに抗しきれずに保守は最後には革新に 道を譲る。ありふれた構図ですかね。 と言いつつも、古いデジイチがなくならずに新しいミラーレスと共存しているのが現状です から、花鳥風月さんやめ組さんが我々に取って代わるというのではなく、我々と共存して いくということになるんでしょう。
確かにねぇ~、根負けしちゃってます。(^^ゞ まぁ、型からはみ出したと言えばそうですが人の心をもてあそぶ感じが好きになれません。 ひょっとして携帯から投稿しているのかな?なんて考えております。 それだと、コメントを読んでいない感じも貼る写真のサイズも納得がいくというか・・・。
同じEOS-1Ds Mark IIIで撮影された写真
EOS-1Ds Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
彼岸花との今年はじめての出会い。こんにちは、彼岸花さん。(^^ 桜の花に出会い、藤の花に、コスモスに彼岸花に。そして紅葉に、樹氷に。 日本は花鳥風月の国です。この国に生まれてよかったです。