終わりかけの紅葉
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (9.76MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月01日(土) 08時30分 |
旭岳です。 1週間遅かったですね(現像時にかなりの大盛りです) 関連サイトでは色々思惑がありリアルタイムの正しい紅葉情報が入手しにくいのですが、後になってyou tubeにアップされているのを見ると1週間前は素晴らしかったようです。 また来年リベンジですね。 白い幹はダケカンバだと思います。
望遠の圧縮効果で、 雲の陰が落ちた彼方の山肌が絶妙な背景の中 広角描写みたいな 色付いた木立ちの広がり 雄大ですね~。
MacもG3さん、こんばんは。 タイミングがずれたようで、また次の楽しみになるかと思いますが晩秋の景色としては楽しめたのでは無いでしょうか。 またいつの日か「色違いバージョン」を見せていただければ幸いです。
雲を撮さずにバックに影で表現されていて、地上に空も取り込んでいます。 白樺の葉が落ち始めていますが、その分白い幹がいい感じです。 この白い部分の撮影に出かけるカメラマンもいるほどですから、タイ ミングとしては良かったのではないでしょうか。
大地のひび割れのような陰影と雄大な雲の流れ、 ポツンと見える、どこからやってきたのかと不思議な水の存在。 全然色調は違うわけですけど、ふと、グランドキャニオンを 思い浮かべました。 圧縮効果で引き寄せた背景の、前景との色の濃淡差がまた、 郷愁を誘う、いいコントラストです。 空を入れない構図は大好物ですが、これだけ広大な範囲を 一枚の柄のように表現できる風景っていうのは、信州には 滅多にありません。 北海道ならではの俯瞰写真だと思います。
穏やかな緑、オレンジ、点在する白い木立(ダケカンバ)、そして後方に広がる青(雲の影なんですね)、 このような構成のものが一つの光景になるんですね、参考になりました。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ピークは過ぎても、ダケカンバの広がりは見事。池も青空を写して爽快な天候に恵まれたのが分かります。北海道は、山も雄大ですねぇ。