も・み・じ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 128mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3252x2154 (1.13MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 13時55分 |
弱々しい光ですが、透過光と順光が混じったもみじの葉は、近年けっこう意識して撮っています。でも、もう少しだけ陽射しが欲しかったかな。 単焦点とは違うフットワークで、自由度が高く、背中に羽が生えたようです。単焦点の時は、ペン太さんのように脚立があれば、また違った世界が広がるんだろうなと、前投稿撮影時に思いました。
私も今日、午前中時間が空けれたので 仕事に向う途中で、近場の紅葉を見に(撮りに。。ですが)行って来ました。 紅葉、日差しが無ければ(雨に濡れれば尚更)しっとりと、 日差しを受ければ華やかに・・・ 二面性を楽しめる貴重な被写体ですね。 色付く過程のモミジ これも季節感をしっかり感じさせてくれます。 脚立は、構図の自由度を増す、と言う意味では 非常に活躍する場はあります。 是非是非導入活用お勧めします!
ズームレンズを使うと足が動かなくなる、っていうのは、 個人的にはウソだと思ってます。 むしろ、3次元的な構図模索が活発になり、風景を撮るにも スナップを撮るにも、しきりにステップを踏んでいる自分に気づきます。 それは単焦点とは違った意味での足の動きなのかもしれません。 高倍率ズームは、キリっとした写りを好む人には好かれない場合が 多いですが、レンズ交換の手間を惜しんでスルーされていたかもしれない 景色が、たとえ「とりあえず」の気持ちで撮ったものであったとしても 記録に残り、時に思いがけない発見に至り、お気に入りになることを 考えれば、決してそれは凡庸ではないと思います。 シャッターチャンスとは、琴線に触れる事物とは、 思いがけないところに転がってるもんだと思います。 網は最大限デカく、は、間違った写欲じゃないと思います。 私も28-300欲しいです。 脚立は私も4段のを車に乗っけてますが、ひたすら歩きまわる 撮影が多いので、使用は稀です。 使うのは、あらかじめ目当てのポイントがある様な場合か、 車からそう遠くない範囲にいい光景があった場合です。 あと、脚立が異様に見えない場所であること、っていうのもあります。
こんばんは、コメントありがとうございます。 もう少し日差しがあると、透過と順光のメリハリが出たとも思いますが、優しさという面では良かったのかもしれませんね。 脚立、以前は車に積んでいて、しょっちゅう出動だったんですが壊れてから買ってないんですよ。単焦点を高倍率ズーム並みの自由を感じられるアイテムですね。 私がレンズ、写真に思っていたことは、そのまんまポゥさんが書いてくれた感じです。 今回、単焦点対ズームの撮影枚数比率は、意外に単焦点が多くて2:1。ちょっと意外でした。でもシーンで言うと、1:4くらいで、単焦点では同じ場所を少しずつアングルを変えての撮影が多く、ズームは2~3枚で次から次へといった感じでした。 良い悪いではなく、どちらもその時感じた撮りたいという感性でシャッタ切っているのに面白いなぁと、家で見直して思ったりしました。 タム28-300mm、Nikon一式で手放してしまいましたが、小さいくせにVCも搭載で、描写も良くてフルサイズではベストではないでしょうか。
あっ、タイトルですが、3ブロックのもみじが、「も・み・じ」に見えたりしたので付けてみました。「じ」は、光で点が2つ。ほとんど思い込みの世界ですが。(笑)
Booth-Kさん、おはようございます。 「も・み・じ」と言うタイトル、そのような思いがあったのですね。 お話を聞いて暖簾に「も・み・じ」と書かれた姿を想像して拝見し直しました。
同じK-5で撮影された写真
K-5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
前作のスポットの光が当たった紅葉も好きですが、今回は柔らかい光 が当たって、落ち着いた感じがします。 赤く染まる前の緑と赤が混ざった葉もとても綺麗ですね。