日本の秋
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 93mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (4.71MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月18日(金) 11時52分 |
撤収しかけていたら、まさかの和服のお二人が。。 咄嗟の一枚なので構図を云々している余裕はありませんでした。 紅葉の寺社に和服の女性。。。日本の秋ここに有りって感じでした。
ペン太さん、おはようございます。 咄嗟の構図とは仰いますが、押さえるところは押さえているところは流石です。 ゆったりとした動作を感じるしぐさに、静かな「日本の秋」が感じられます。
良い構図じゃないですか。 落ち葉が舞い散る参道の石畳を歩いている感が伝わってきます。 和服ってのがまた最高ですね。
和やかな日本の時間、という感じがします。 右の女性の静かに左の女性に話しかける姿、左の女性の足の動き、少 しあらたまった着物で神社に参詣に来られたのでしょうか? 画面に鳥居の柱やおみくじを入れたのも日本の神社を表現していて, 和の世界ですね。外国人観光客も有名観光地だけでなくこういった神 社の場面を見ると感激するでしょうね。
お二人の、個人としての品の良さも相当に効果的ですよね。 石畳の銀杏と紅葉も入り、着物の色と合っていて、調和がとれてます。 おみくじも神社らしい、いい点景で、これがあることで鳥居の頂きは 写ってなくてもそれが鳥居であり、ここが神社である説得力が出てます。 もしかしたら、この後見続けてたら神社にお参りなどするシーンが見られた かも知れませんが、多分それはあざとくなってしまうのでしょうね。 カメラマンが「あっ!」と、琴線の揺れに反応し、ファインダーを向けた。 そんな臨場感と感性が画面から伝わってきます。 こういう、「即座の視線」を感じる作品はとても好きです。
コメントありがとうございます。 これはまさしくポゥさんが仰られていた、ズームならではのショット レンズに撮らせて貰った一枚です。 立ち居地を変えている余裕は無く、 この構図の左側には 商用バンが止まっていて、ズーミングで美味しい所を咄嗟に切り取れた。。 という写真です。 落ち着いた色・柄の着物だったのも絵に日本の和の風情を与えてくれていると思いました。 >この後見続けてたら神社にお参りなどするシーンが見られた 勿論、 追っかけましたが、他の方と被さって撮ることは出来ませんでした。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
いいですね、更に鳥居の石柱でしょうか? 奥にはおみくじ、松の木、石畳には落ち葉と、「日本の秋」アイテムが散りばめられて、一瞬で撮った写真には思えませんよ。反射神経?本能? いずれにしてもお見事です。