雨間の清流
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Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (7.04MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月25日(日) 10時25分 |
1.
2017/07/07 16:36
小雨が降ったり止んだりの時間でしたが、山あいから流れてくる水は 濁りもなく綺麗でした。少し水かさが増していましたので、シャッ ター速度を速めにして優しさを消してみました。
涼しげなお写真ありがとうございます。 今日はめちゃくちゃ暑かったので見ていて気持ちがいいですね。 水の流れはスローでという固定観念みたいなものがありますが(自分) 飛沫がかかるような写真もリアリティがあって好きです。
4.
2017/07/07 23:15
エゾメバルさん、こんばんは。 SSに拘られた甲斐があって、流れの躍動感が素晴らしいです。 流れを音で感じながら癒されたい光景です。
5.
2017/07/07 23:53
雨なのに濁ってないのは、山の方が降ってないか、岩山なのでしょうかね? 透明感もいいし、飛沫が氷のような、凹凸の立体感、動感も心地よいです。
6.
2017/07/08 16:46
コメント有難うございます。 このSSを得るために滅多に使わないISO1600を使いました。 そのかいあって見た目より激しさが出ました。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
私はISOを顧みない写真って好きですね。 そりゃまぁ、フィルムの頃は800より上は緊急事態用(笑) って感じでしたけど、デジカメは相当な高ISOでも耐えられますし、 ISOをケチって半端な写真になるよりは、多少の犠牲は覚悟のうえで 撮りたいものを撮る、って感覚になりました。 さらには、その「犠牲」を犠牲とも思わずに楽しめるようにも。 モノクロなんかの時は特にそう思いますね。 いいですね、渓流というと涼やかで淑やかなものをイメージしますが、 この作品から感じる雰囲気は、涼やかさの中に「激流」とでも 表現したくなるような激しさがあり、写真には、写真にしか出来ない 表現ってものが確かにあるんですけど、これが本当の姿なんだろうな、 っていう、素晴らしい説得力があります。 個人的にはスローよりこれくらいの方が好きです。 この激流の中で生きているからこそ、苔むした岩の奇跡的な生命力も 感じることが出来ますし、前ぼけの葉は激流の気迫で揺れ動いている ようにさえ見えてきます。