Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | PaintShop Pro 18.00 |
| レンズ | 16mm F2.8 Fisheye |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4767x2878 (2.14MB) |
| 撮影日時 | 2018年04月07日(土) 17時29分 |
左上がジローナ大聖堂です。 前の写真は、この階段の上から撮りました。 右側の壁の窓に見えるように、あらゆるところでカタルニアの旗が掲げられているほか、独立に向けたメッセージも頻繁に見られます。 Sigma 15mm F2.8 EX DG Diagonal FishEye で撮って、ソフトウェアで歪曲とパースペクティブを調節し、さらに暗部を持ち上げてあります。 パースペクティブを調節しないと、不自然な超〜広角感が出て、あまり好きではないのです。
スカイハイさん、こんばんは。 大聖堂に相応しい大きな階段、見上げた構図。 調整の効果でしょうか、程よい仕上がりに思えます。 話変わりますが、F1のスペイングランプリはカタロニアサーキットで、今回の一連のお写真で少し親しみが感じられるようになりました。
こんばんは。 スカイハイさんの一番最初の写真もそうですが、 建物と石段の織りなす石の美しさに圧倒されますね〜。 仰る程良いパースが違和感のない絵を見せてくれていますね。
GGさん、 スペインの歴史ですか、な〜んにも知りませんorz. ちょっと勉強しないといけないですね〜 私はゼニターの16㍉の大ファンで、長年使っていますが、今回はシグマのAFのやつを持っていきました。 8㍉も持っていますが、周辺部の画質がかなり落ちるので、出番が少ないです。 Ekioさん、 まともに見上げて撮るよりも、無意識のうちにこの横の建物の壁と一緒に撮っていました。 やはりその直感は正しかったようで、こちらの写真のほうが面白みがあります。 F1は、セナプロの時代はよく見ましたが、その後見なくなってしまいました。 taketyh1040さん、 カタルニアは石灰岩の地質が多く、石材には事欠かないようですが、他の地域はどうなのでしょう。 地中海地方はどこも石造りが多いようですが、自分の目で確認するまではなんとも言えません。 魚眼レンズが好きなんですが、歪曲とパースを修正するほど写る範囲が狭くなるので、予め広めに撮っとかないと修正できなくなってしまいます。 この写真ももう少しパース抑えめでいいような気がしましたが、画角的にこれが限界です。
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんばんは。 旧市街の石造りの建物群、ほんと惹かれますね 正面の壁のレリーフに目が行きますが、こういうレリーフ撮りは 好んで撮る方です。スペイン内戦ではかろうじて戦災を免れ 階段や手摺などは(600年程前の)当時のままなのでしょうかね 黒ずみ具合も歴史を感じますね。大聖堂の白さとの対比も見応えあります 自分も一時期、全周魚眼に嵌りましたがやっぱり飽きがきてしまい手放しました。このパース感が気持ち良いですよね