万里の長城
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/41sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (8.06MB) |
| 撮影日時 | 2018年05月17日(木) 12時06分 |
1.
masa
2018/05/20 21:33
北京郊外の"居庸関"長城です。 出張の合間を縫って、スペイン、アメリカ、南スーダンからの観光客と一緒に登りました。 漢民族は、北方騎馬民族の侵入を防ぐため、春秋戦国の時代から明代にかけて全長21,196kmに亘る堡塁壁を築きました。現存するのは8,851kmですが、その距離と時の長さには呆然とするばかりです。
トランプは 生まれかはりか 始皇帝
4.
masa
2018/05/23 12:33
あの焚書坑儒をやった始皇帝が公共事業として長城建設をやったとはとても思えないけれど、明代の永楽帝あたりだとそんな人民慰撫策をとったかも。 トランプがメキシコ国境に作るという不法移民防止のための壁は凄く醜いんだろうなぁ。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
スカイタワーの写真のときもそうでしたが、傾いた写真が浮遊感を出していていいです。 でかいことをやらせると中国には敵いませんね。日本もですがヨーロッパ諸国を含めてです。 広大な国を守るには、膨大な費用と労力がいるということですかね。 そこいくと島国は恵まれてますね。 しかし元はこれを乗り越えて侵入し支配したわけですね。 国力が弱まったり内戦が起こったりすると、国境警備や僻地施設のメンテまで手が回らなくなりますからね。 つまり国が強いときは壁がなくても守れるだろうし、弱いときは壁があっても守れないってことでしょうか。 ピラミッドと同じで、象徴的な意味合いや公共事業的な側面があったのかもしれません。