21年前は、こんなことしてました
懐かしさついでに、もう1枚失礼します。
左上の竹は、私が30分程で竹林から切り出して鉈で割って作った食器とビアジョッキ、おちょこです。(笑)
手前の筒は、骨酒用で天然の鮎をカリカリに焼いた後、左側に日本酒と一緒に入れて囲炉裏に刺しておくと、良い感じのが出来るんです。あぁ、旨かったなぁ。
囲炉裏にももちろん、食べるように鮎は刺してます。
おちょこは、わざわざ飲みにくい笹の葉を付けて、風流を楽しもうと作ってみました。(笑)
料理好きがいたので、シェフとして毎回腕を振るってくれました。
那珂湊港で、新鮮な魚を安く仕入れて刺身にしたり、一晩漬けてイクラを作ったりと、食いきれなくて拷問の様だと大笑いしてました。
前投稿の加工した若竹には、ろうそくを入れてキャンドルにし、もうやりたい放題。
一人づつダウンした順番にみんな雑魚寝して、朝からがっつりイクラ丼というパターン。
筍の時期には100本以上収穫し、味が落ちない様すぐその場で寸胴で煮て、一人4本ほど持ち帰ったので家族にも好評でした。
たかが21年前なのに、既に懐かしい思い出になっていました。
長文失礼しました。