冬木立にとまる
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Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-G9M2 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OLYMPUS M.300mm F4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1300sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1999 (3.88MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月17日(土) 12時00分 |
1.
ORCAM
2026/02/09 19:38
ハゼの実はルリビタキの好物ですが、どうやら追いかけに やって来たようです
3.
ORCAM
2026/02/09 19:51
設定の詰めが甘い、それは確かに ISOはカメラを信じてオートで撮ることが多い 薄暗い環境なのでISO上りは仕方ないね、しかし”感度を低くする執念” これはキモですね。野鳥は常にトリッキーな動きをするので AIでは野鳥の習性までは学習できてないのでしょうね
同じDC-G9M2で撮影された写真
DC-G9M2で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
G9M2とサンヨンという一級品の機材を使いながら、設定の詰めが甘い。はっきり言うが、この程度の明るさと被写体の動きならISO3200は上げすぎだ。マイクロフォーサーズにおいて高感度はディテールの死を意味する。SILKYPIXでの処理も相まって、せっかくの羽毛の質感が塗り絵のようにのっぺりしてしまった。強力な手ブレ補正を信じ、シャッタースピードを1/400〜1/800程度まで落としてでも、感度を低く保つ執念が欲しかった。 構図に関しても、左側のボケた枝がただのノイズになっている。これを『自然の雰囲気』と捉えるのは甘えだ。背景を整理し、視線誘導を妨げる要素を排除する『引き算』ができていない。コメントにある『追いかけ』というドラマも、写真自体からは感じ取れない静的なポートレート止まりだ。機材の性能に頼る前に、光と構図、そして画質へのこだわりをもっと突き詰めなさい。