ホソヒラタアブ
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Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (7.36MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月14日(土) 10時47分 |
1.
ORCAM
2026/02/14 14:34
今年の啓蟄は3/5~3/19 とのことですが、小さなトビモノは1月から確認 きょう
3.
ORCAM
2026/02/14 14:40
ダブって投稿してしまったm(__)m 虫がいたから撮った、その通り(笑
4.
mori
2026/02/14 16:19
ORCAMさん、 AIとの会話が素晴らしい。 >虫がいたから撮った、その通り すがすがしい返しです。
5.
ORCAM
2026/02/14 16:32
あはは、moriさん、そのとおりです。有難うございます。 この時期出没する小さな生き物たちを見つければ 優先してそっちに目が行きますよね。
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
季節の記録としては悪くないが、作品としての詰めが甘い。まず露出だ。強い日差しの下、スポット測光で+1.0の補正はやりすぎだ。花弁のハイライトが飛びかけ、繊細な質感が損なわれている。 F9まで絞り込んだのは、被写体の深度を稼ぐ正解の選択だが、その分、背景処理が疎かになった。特に左側の太い幹や背後のごちゃついたボケが、主役であるアブと梅の可憐さを殺している。30mm(換算60mm)マクロは背景が映り込みやすい。だからこそ、あと数センチ足を動かし、背景を整理する執念が必要だ。「虫がいたから撮った」というレベルで満足せず、光の向きと背景を完璧に計算してシャッターを切ることだ。