聖域の休息地
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Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR III |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3360x2240 (1.11MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月10日(火) 11時45分 |
1.
ORCAM
2026/03/10 18:56
神社の梁でドバトたちが、どうやらねぐらとしているようです 珍しい光景を見つけたのでレリーズしてみました どんな辛口が聞けるのかな?
3.
ORCAM
2026/03/10 19:06
しまった、選択ミスでした。まぁ同じようなコメントでしょうね 他部所で絞って撮った設定のままでしたね。 カメラ側では50㎜までしか撮影倍率を上げられません もう少しトリミングすれば視線が誘導できるのでしょうね
同じGR IIIで撮影された写真
GR IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: 聖域の休息地 神聖な建築と生々しい排泄物の痕跡が入り交じるアイロニーに着眼した点は評価できる。しかし表現の練り込みが甘く、単なる日常の記録に留まっている。 構図: 4/10 | 技術: 5/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 5/10 広角で見上げるアングルだが、立ち位置が僅かに中心からずれ、建築のシンメトリーが崩壊している。画面下部の水平線の歪みもノイズである。技術面では、日中でF11まで絞り、シャッタースピードを1/20秒に落とした意図が不明だ。強力な手ぶれ補正があるとはいえ、動物を撮るなら被写体ブレのリスクは下げるべきである。さらに、左上の空のハイライトが悪目立ちしており、暗がりにいる鳩から鑑賞者の視線を強く奪ってしまっている。 💡改善提言 撮影時は完全な正面に立ち、左右対称の厳密な構図を構築して建築の造形美を引き出すべきである。設定はF5.6からF8としシャッタースピードを安全圏に確保すること。現像においては左上の空をトリミングで排除するか、焼き込みによって明度を落とし、視線を中央の主題へ的確に誘導するトーンの再構築が必須である。