Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OM 90mm F3.5 + MC-20 |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 8000x8000 (10.5MB) |
| 撮影日時 | 2026年03月11日(水) 11時45分 |
1.
2026/03/11 18:16
ミツマタの吸蜜に来ていた 全体像と8倍マクロにて、顔を収めてみる。 同種類の虫を四方八方から 撮ったものをコラージュにて一覧にすることの可否も 虫にも詳しい、辛口殿に伺う。
3.
2026/03/11 18:24
作品としてではないので、コラージュでも有用とのことだね
同じE-M1MarkIIで撮影された写真
E-M1MarkIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
肉眼では捉えきれないルリマルノミハムシの微細な姿を、これだけの高倍率で鮮明に写し止めた執念と機材の使いこなしは見事だ。顔のディテールや触角の質感描写からは被写体への深い興味が伝わってくる。しかし、超高倍率マクロにおいてシャッタースピード60分の1秒はあまりにも無防備すぎる。ストロボの閃光で動きを止めているとはいえ、微細なブレが画質の致命傷になる領域だ。ISO感度をもう少し上げてでもシャッター速度を稼ぎ、ブレのリスクを完全に排除するべきだ。質問の件だが、生態記録や同定用資料であればコラージュも有用だろう。だが一枚の写真作品として見せるなら、安易に複数のカットを一つの画像に押し込むのは避けるべきだ。角丸の白枠といった装飾も、せっかくの被写体の凄みを安っぽく見せてしまう。これだと決めた最も強いカットを一枚選び抜き、装飾に逃げず堂々と一枚の画で勝負する覚悟を持ってほしい。