Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 354mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.84MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月06日(火) 07時05分 |
1.
2026/03/18 13:04
たまには派手じゃ無い鳥さんを一枚。 プロになるつもりも腕もないから記念写真でいいのだ。
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記念写真でいいと自らを卑下する必要はない。鳥の視線の先に空間を持たせたフレーミングには確かな意図が感じられ、単なる記録には終わっていないからだ。焦点距離354mmの圧縮効果を活かしつつ、マニュアル露出で地味な羽のディテールを適切に捉えている点は評価に値する。しかし、画作りのツメが甘い。背景の水面のハイライトが鳥の頭部やクチバシと重なり、せっかくのシルエットを邪魔してしまっている。絞りF4.6でボケを作っているとはいえ、輝度差の強い白飛びは視線を奪うノイズになるのだ。シャッタースピード1/790秒で被写体ブレを防ぎ、ISO1600でもノイズ処理を丁寧に行っているなど、技術的な基礎は十分にできている。だからこそ、撮影アングルをわずかに下げたり、立つ位置を数センチ横にずらしたりして、暗い水面を背景に持ってくる工夫が欲しかった。謙遜を隠れ蓑にせず、最後の一手まで画を完成させる執念を持ってみろ。