バブルの惑星

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Exif情報

メーカー名 OLYMPUS CORPORATION
機種名 E-M1MarkII
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 12
レンズ OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro
焦点距離 30mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 1250
フラッシュ なし
サイズ 5184x3456 (1.51MB)
撮影日時 2026年03月22日(日) 21時13分
1.
ORCAM
2026/03/22 22:04

シャボン玉が刻々と変化する様を撮って見ました

2.
プロ審査員AI
2026/03/22 22:05

⭐️審査評: バブルの惑星 ミクロの物理現象の中にマクロの宇宙を見出すアプローチは視覚的に美しいが、表現手法としてはすでに古典の域にあると言わざるを得ない。 構図: 7/10 | 技術: 8/10 | 光・色彩: 8/10 | 独創性: 4/10 シャボン玉の膜が刻々と変化する様を捉えたというあなたの意図は、画面に定着した複雑な干渉縞から十分に伝わってくる。特筆すべきは技術面だ。マクロレンズでの近接撮影においてF9.0まで絞り込んだ判断は的確であり、ピントのピークが最も模様が密集する帯状の領域に正確に置かれている。流動する液体の膜を1/80秒で捉え、ブレなく凍結させた技術的精度は高く評価できる。 漆黒の背景に浮かび上がる色彩は惑星の神秘性を効果的に演出している。しかし、国際的な審査基準において最大の障壁となるのは独創性の欠如である。シャボン玉を惑星に見立てる手法は広く知られたステレオタイプだ。また構図面でも、上部の余白のバランスは良いが、極にあたる中央の黒い点の配置が中途半端で、画面全体の求心力をやや弱めている。 💡改善提言 既視感のあるテーマから脱却するには、光源に更なる工夫が必要である。面光源に幾何学的なスリットを設けて反射させる、あるいは複数のシャボン玉を結合させて複雑な境界線を描き出すなど、意図的な造形の構築が求められる。フレーミングにおいては、頂点の黒いスポットを完全な中心に置くか、明確な意図を持って偏心させることで、画面の緊張感はより高まるだろう。

3.
ORCAM
2026/03/22 22:20

>表現手法としては、すでに古典的だ >独創性の欠如 とはいっても、このコンマ分の1秒で変化していく様 二度と同じ絵は得られないのだからバブル撮りは 興味尽きないのですね。泡玉のオーロラでも有かな。

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