浦島太郎見参
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.12MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月06日(月) 12時14分 |
裏山の”ウラシマソウ”です。 前回の投稿では仏炎苞がまだ十分開いていない状況でしたが、今日行ってみたら一番いい姿をしていました。 100mmマクロで匍匐もしましたが、背景の処理がイマイチ納得がいかなかったのでサンニッパに替えました。 地面すれすれからアリンコ目線になって野草を覗くのはホントに楽しいです。 肘立てでしたがサンニッパ手持ちはさすがに疲れました。
Ekioさん、私も不思議なんです。 地面で塩分を給水する蝶の口吻のようにも見えますが、これがツンツン、モゾモゾ動いたらそれこそギョエッですね。 専門書の解説によれば、これは特定のキノコバエ類を誘引する「釣り竿」で受粉に不可欠な器官だということです。 この吊り糸は、特定のハエを誘引する物質を出し、仏炎苞の中にあるトウモロコシのような子実体に彼らを誘い込むんだそうです。 この釣り糸をちょん切ってしまうと明らかに結実率が落ちるという実験結果があるそうです。
凄いローアングルで素晴らしい写真に拍手させて頂きます。 サンニッパーのレンズを自在に使える羨ましいです。 古いolympusのサンニッパーー使用したいですが重さでどうにもbなりません。
youzakiさん、ありがとうございます。 Canon328の重さは2.35kgです。 三脚が重いので、70歳過ぎてからはずっと手持ちで撮っていますが、さすがに腕が疲れるようになってきました。 その点、腹ばいになって肘を立てて撮るスタイルはまだなんとかなります。 軽い望遠も出ているようですが、サンニッパのボケ味に取りつかれて、ほかのレンズに変える決心がつきません。 もうしばらく頑張ろうと思います。
何度見ても不思議な姿です。 アリンコでも釣られてきそうです。 二人で釣りしてる様な動きも感じるから不思議。
Booth-Kさん、こんばんは。 ほんと不思議な姿です。 3.に書きましたが、これで受粉のためのキノコバエ類をおびき寄せるとは、 実際にその場面を見ないととても想像がつきませんよね。
同じEOS R5で撮影された写真
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masaさん、おはようございます。 「ウラシマソウ」、いつ見ても面白いです。 どうしてこうなったのか、いつも不思議に思っています。