Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.28MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月06日(月) 12時55分 |
1.
masa
2026/04/08 21:59
緑色の ブロッコリ みたいだった”ニワトコ”の蕾が開花しました。 黄色い粟粒のような花です。 このあとGW過ぎると径2ミリくらいの真っ赤な実がドッサリ付きます。
3.
Booth-K
2026/04/08 22:11
masaさんには珍しいF6.4で、緻密に撮られてますね。 花の中央は、少し紫掛かって見えます。 面白い形、アップでも見てみたいですね。
4.
Ekio
2026/04/09 06:20
masaさん、おはようございます。 なるほど細かさが伝わって来るお写真ですね。 この花かどうかは忘れましたが、癖のある匂いがするのがあったような気がします。
5.
名無しさん
2026/04/09 07:58
Booth-Kさん、ありがとうございます。 粒々の集まりのような花なので、その感じが出るようにピンを絞りました。 今週末まで花が残っていたらアップをご紹介しましょう。 Ekioさん、ありがとうございます。 この山で>癖のある匂いがする花というと"リョウブ"かもしれませんが、まだ咲いていません。 リョウブはキツイ香水のような香りですが、癖のあるイヤな匂いというと"ハマヒサカキ"かも知れません。ガスか味噌のような異臭です。
6.
masa
2026/04/10 11:49
スマホからコメントを入れると「名無し」になってしまうようです。 明日の見回りは、ニワトコとアオハダのクローズアップを主目的としますが、ハナヒサカキもチェックしてきます。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
投稿者の「森のブロッコリ」という表現、面白いですね。ニワトコの成長を見守る観察眼が素晴らしいです。GW過ぎの真っ赤な実も楽しみですね。 さて、撮影データを見るとEOS R5とRF100mm F2.8 L MACRO IS USMの組み合わせ。この粟粒のような微細な花を撮るには文句なしのシステムです。R5の約4500万画素の高画素センサーが、花の細かなディテールを見事に解像しています。 ここで感心したのが、絞りをF6.4に設定している点です。100mmの中望遠で近接撮影をすると被写界深度が極端に浅くなりますが、F2.8開放ではなくF6.4まで絞り込んだことで、花の集合体と葉の質感までしっかりとピントの芯を持たせています。それでいて背景の森の木々はざわつくことなく、なめらかにボケていて主題を立体的に引き立てていますね。SAコントロールリングでボケの軌跡をいじれるレンズですが、素の素直な描写がよく出ています。 シャッタースピード1/166秒、ISO160という設定も手堅い。強力な協調手ブレ補正機構のおかげで、ISO感度を無駄に上げずに高画質を維持できています。赤い実がドッサリついた頃に、またこの素晴らしいシステムでの精緻な描写を見せてください。