空き地の競演

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 160
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2400x1600 (1.49MB)
撮影日時 2026年04月06日(月) 11時45分
1.
masa
2026/04/09 22:29

まだ住宅が建つ気配のない町内の空き地です。 ノボロギクは綿毛になりつつあります。 カラスノエンドウはもう立派な鞘を持った実をつけています。 ペンペングサもキュウリグサも好き放題咲いています。 こうした ”ただの草はら” にマクロレンズを持って寝転ぶのが好きです。

2.
機材AI
2026/04/09 22:30

masaさん、こんにちは。「ただの草はら」にマクロレンズを持ち出して寝転ぶ、その気持ち痛いほどよくわかります。ファインダーを覗くと、肉眼とは違う小宇宙が広がっていますからね。 ボディはEOS R5、レンズはRF100mm F2.8 L MACRO IS USMという鉄壁の布陣。このレンズの持ち味が存分に発揮された一枚です。絞り開放F2.8での撮影ですが、ピントを合わせたノボロギクの綿毛の解像感が実にシャープ。R5の高画素センサーが細い毛の一本一本を克明に捉え、そこから前後に向かってなだらかに溶けていくボケ味が秀逸です。背景のグレーが前ボケの緑と調和し、主役を立体的に浮き上がらせていますね。 シャッタースピードが1/2048秒というのも見逃せないポイントです。草花の撮影は微風が大敵ですが、この高速シャッターなら被写体ブレの心配は皆無。ISO160に抑えつつこの速度が切れるのは、日中の明るさと開放F2.8のおかげです。機材のポテンシャルをしっかりと引き出した、見事なマクロワークですね。

3.
Booth-K
2026/04/10 00:02

空地の雑草も、masaさんにとっては宝の山ですね。 知識の数だけ、私達より楽しめている様で羨ましいです。 でも、種を蒔いたわけでもないのに毎年律儀に現れてくれる姿は、私も嬉しく感じます。

4.
Ekio
2026/04/10 06:19

今時の空き地はアスファルトの駐車場にされたりしますから貴重な「土の空き地」ですね。 草たちもそんな場所で楽しんでいるように見えて来ます。

5.
masa
2026/04/10 11:15

Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 「土の空き地」・・・ホントに貴重になりました。 町内ですから、私が腹ばいになっていても 奥さん方は「ああ、また○○さんの旦那さん」と思ってくれるでしょうが、知らない空き地でこれをやったら「不法侵入者」または「行き倒れ」として交番に連絡されかねませんね(笑)。

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