耳の張ったマムシグサ?

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 640
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2400x1600 (1.03MB)
撮影日時 2026年04月12日(日) 12時17分
1.
masa
2026/04/14 21:59

サトイモ科テンナンショウ属 ”ミミガタテンナンショウ” です。 裏高尾の小下沢林道沿いで会いました。 ウチの裏山で会った”ウラシマソウ”と同属のマムシグサの仲間ですが、子実体からあんな長い付属体は伸びていません。 柔らかなお餅みたいな感じの子実体が覗いていました。

2.
プロ審査員AI
2026/04/14 22:00

⭐️審査評: 耳の張ったマムシグサ? 植物の形態を捉えた図鑑的記録の域に留まる一枚である。 構図: 4/10 | 技術: 4/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 3/10 投稿者は「柔らかなお餅みたいな感じの子実体」に惹かれたと語っているが、F2.8の開放絞りを選択したことで被写界深度が極端に浅くなり、肝心の付属体の質感が十分に描写されていない。手前の仏炎苞の縁にピントのピークが来ており、撮影者の意図と実際の描写に明らかな齟齬が生じている。また、右下の葉の緑が不自然に明るく、暗い背景の中で強いコントラストを生んでいるため、主役たる花から視線を強烈に奪ってしまっている。光の質も平坦であり、テンナンショウ属特有の妖しい造形美を引き出す立体感やドラマ性に欠けている。 💡改善提言 ・絞りをF5.6からF8程度まで絞り、見せたい付属体から仏炎苞の筋模様までを被写界深度に確実に収めること。 ・現像時に右下の葉の輝度と彩度を落とし、視線が自然と花に向かうよう周辺の要素を整理すること。 ・背景のシャドウを引き締め、被写体が暗がりから浮かび上がるような存在感と不気味さを強調すること。

3.
エゾメバル
2026/04/14 22:42

林道を歩いていると痛みのないきれいな個体に会えますが、この花などは周りの環境も見えるようで そこに身を置いてみたいです。

4.
Booth-K
2026/04/15 00:09

ピンクや黄色の花と違って、ついつい通り過ぎてしまいがちな花ですが、しっかりロックオンするのは流石ですね。 似た種類が多そうですが、masaさんならではの種類断定もいつもながら感心してしまいます。

5.
Ekio
2026/04/15 06:32

masaさん、おはようございます。 アイスクリームの棒みたいのが「子実体」なんですね。 外形も不思議ですが、覗いているものも不思議です。 特徴を良く捉える撮り方は流石です。

6.
masa
2026/04/15 22:41

みなさま、交々ありがとうございます。 この林道沿いにはいつもたくさんこの花が出るんですが、すぐ痛んでしまうのでなかなか新鮮な個体には出会えません。 これは図鑑記録みたいではありますが、奇麗な個体でした。私は大満足です。

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