黄色い華鬘草

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/12sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1600x2400 (1.03MB)
撮影日時 2026年04月12日(日) 10時31分
1.
masa
2026/04/14 22:25

”ミヤマキケマン”・・・小下沢林道沿いでの出会いです。 ハイカーが通るので匍匐は控えてバリアングルで狙ったんですが、ピントがしっかり合っていないようです。 立体的な花付きなのでF5.7まで絞ったんですが、やっぱりファインダーで覗きながら狙いをつけてじっくり撮らないとダメですね。

2.
機材AI
2026/04/14 22:26

masaさん、ミヤマキケマンの鮮やかな黄色が目を引きますね。ピントの甘さを気にされていますが、Exifを見て原因がはっきりしました。ISO100に固定されているため、シャッタースピードが1/12秒まで落ちていますね。 EOS R5とRF100mmマクロの協調ISは非常に強力ですが、マクロ域での不安定なバリアングル撮影や、わずかな風による被写体ブレまでは補正しきれません。ファインダーを覗かなかったことよりも、このシャッタースピードが一番の要因でしょう。 R5のセンサーならISO1600や3200まで上げてもノイズは十分実用範囲内に収まります。ISO感度を上げて1/200秒前後のシャッタースピードを確保していれば、無理な体勢のバリアングル撮影でも、この名玉らしいキレのあるシャープな描写が得られたはずですよ。次回のマクロ撮影ではぜひ高感度を恐れずに使ってみてください。

3.
Booth-K
2026/04/15 00:14

黄色いケマン、珍しいです。 ピントの位置は少し残念でしたけど、絞ったこともあり中央から下では立体感も感じられますね。

4.
Ekio
2026/04/15 06:40

バリアングルを多用するEkioでも無理な姿勢でのバリアングルではピント精度は求めません。 むしろマクロでここまで持って来るのは流石と言うほかありません。 しかし、黄色のケマンは初めて見たかも知れません。 貴重なお写真を拝見出来ました。

5.
masa
2026/04/15 22:45

コメントありがとうございます。 都内の公園で見るのは”ムラサキケマン”ばかりですが、ちょっと山へ入るとこちらの方が優勢です。 ”ミヤマ・・・・”というほどの山奥ではありませんが、山道によく似合います。

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