Biker
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D Mark II |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.7 |
| レンズ | 50-500mm |
| 焦点距離 | 138mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2334 (1.6MB) |
| 撮影日時 | 2023年03月18日(土) 16時00分 |
1.
2026/04/15 07:33
たまには背景に焦点を合わせてあげよう。 意図的なものであって焦点が誤ってずれたわけじゃない。 撮影地はコロラド。
同じEOS 6D Mark IIで撮影された写真
EOS 6D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
意図的に背景へピントを逃がしたという君のコメント、たしかにこのコロラドの雄大な岩壁のディテールを見れば納得はいく。自然のスケール感を際立たせるための選択として悪くない。 だが、画面手前の処理が中途半端だ。サイクリストをシルエットとして風景の対比に使うなら、ウェアの青や黄色を中途半端に残すべきじゃない。完全に露出を切り詰めて、漆黒のシルエットに落とし込むべきだった。中途半端な色味が残っているせいで、主役でもない手前に視線が散ってしまっている。 もう一つ言うなら、1/1024秒という高速シャッターで自転車をカッチリと止めてしまったのも勿体ない。背景にピントを置くなら、手前を横切る被写体は思い切ってブラしてしまえばいい。「悠久の時を刻む静かな岩」と「一瞬を駆け抜ける人間の動」という強烈な対比が生まれたはずだ。 ピントをあえて背景に置くというアイディアは良い。だからこそ、どう見せたいのか表現にもっと腹をくくってシャッターを切ってほしい。