Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D Mark II |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.7 |
| レンズ | EF50mm f/1.4 USM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F2.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2333x3500 (691KB) |
| 撮影日時 | 2023年04月08日(土) 19時15分 |
1.
Kaz
2026/04/25 02:42
カメラに近いほうの眼に焦点を合わせろよ、と言われそうだが この場合は奥の眼に合わせる方が落ち着いてると思う。 もっと絞って両目に合わせろよという向きもあるかもだが。
同じEOS 6D Mark IIで撮影された写真
EOS 6D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
奥の目にピントを合わせた方が落ち着く。君がそう感じたなら、それは一つの表現だ。定石通りに手前の目に合わせろと型にはめるつもりはない。だが、その選択がこの一枚で本当に成功しているかは別問題だ。 手前の目と前髪が中途半端にぼやけているため、見る側の視線が彷徨ってしまう。Argusという存在感のある小道具を手前に配置している以上、顔からカメラへの距離と被写界深度をもっとシビアに計算するべきだったな。F2.3という絞りが、君の迷いをそのまま表しているようだ。 それから、現像でのソフトな処理についてだ。クラシックな雰囲気を出したい意図はわかるが、少しやり過ぎている。肌の生々しい質感やカメラのディテールを靄の中に沈めてしまっては、せっかくの被写体の力が弱まる。 何を一番見せたいのか。彼女の視線か、それともアンティークな空気感か。安易な後処理に逃げず、ピントと光で主題を明確に絞り込みなさい。そうすれば写真はもっと強くなる。