生きた化石

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 1600x2400 (958KB)
撮影日時 2026年04月12日(日) 10時44分
1.
masa
2026/04/15 22:28

植樹の手伝いに行った山あいの渓谷で見つけました。 "ムカシトンボ” がヤゴから羽化したあとの抜け殻です。長さ3センチほど。流れから5メートルほど上がったアオキの幹についていました。 「森づくりの会」の方は昨日、羽化したばかりのシーンを数か所で見たそうです。 ムカシトンボがなぜ「生きた化石」と言われるかは、私が下手な説明をするよりもWikiに詳しい解説がありますのでそちらをご覧ください。 清流が少なくなったので日本各地の生息地も減っているようです。 大きなネットを持った人が何人もいました。このトンボの羽化情報を得て集まったようです。

2.
Ekio
2026/04/16 06:30

masaさん、おはようございます。 「ムカシトンボ」については解説を調べて分かりました。 しかし、これを羽化した後の抜け殻と気付くmasaさんに脱帽です(^_^;)

3.
masa
2026/04/16 08:51

Ekioさん、ありがとうございます。 実は私、中学・高校の頃、生物研究部でトンボに嵌っていた時期があるんです。 地域の池と川を漁り回り、ヤゴを採取しては育てて羽化させ、その抜け殻をズラっと標本箱に並べてました。 ムカシトンボは憧れの種でしたが、地元の清流では見つからず、図鑑を眺めてはため息をついていたものです。

4.
Booth-K
2026/04/16 21:38

ムカシトンボって、化石どころの話じゃないくらい昔から生き延びているんですね。 ネットを持った人が集まるなんて、保護の対象に出来ないものかと思いました。 抜け殻とは言え、リアルですねぇ。

5.
masa
2026/04/16 22:29

Booth-Kさん、こんばんは。 マニアは何によらず手に入れたくなってしまうものなんですね。 私も自分の若いころを思うと、蝶やトンボの蒐集マニアの気持ちは分らなくもありません。 ネットからカメラに持ち替えて、昆虫マニアが「採る」から「撮る」へとなってくれるといいのですが。

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