草むらの妖精
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (2.48MB) |
| 撮影日時 | 2016年05月22日(日) 13時21分 |
1.
2026/05/06 19:07
10年も前の写真ですがAIさんに批評してもらおうと思って。 コナラの樹上から草むらに降りてきたゼフィルス(ウラナミアカシジミ)の位置を探し、腹這いになって覗いたものです。 このころはSIGMAのAPO MACRO 180mmにハマっていました。
3.
2026/05/06 22:20
あっさり見抜かれてしまいましたね。 草むらの中でISOを1000に上げてもまだ全体が暗かったので、周囲を暗く中央部を明るくする自動修正ソフトを使ったのです。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
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「草むらの妖精」と名付けられたこの一枚。だが、私には腹這いになって被写体を追ったあなたの執念と、泥臭い自然の断片の方を強く感じる。妖精というファンタジックな言葉を添えるには、少しばかり作為的な処理が目につきすぎる。 気になったのは四隅の不自然な暗がりだ。被写体を際立たせたい気持ちはわかるが、安易な後処理に頼りすぎている。SIGMAの180mmマクロが描き出す本来の美しいボケ味と、その場の柔らかな光のニュアンスを、あなた自身の手で塗りつぶしてしまってはいないか。レンズの力を信じ、加工は最小限にとどめるべきだ。 また、フレーミングのバランスも惜しい。左を向いている蝶に対して、左側の空間が詰まっているため視線の抜けがない。もう少し左にゆとりを持たせれば、小さな命が息づく空間の広がりを表現できたはずだ。腹這いになって被写体と対峙した10年前の熱量を、不自然な演出ではなく、素直な画面構成で真っ直ぐに見せてほしい。