180mmレンズ 作例

【シルエット】森の忍者

”ハグロトンボ” ・・・もともと黒い翅のトンボですから、どう撮ってもシルエットになるんですが、 翅を半開きにしたこういう姿はなかなか見せてくれません。

草むらの妖精

10年も前の写真ですがAIさんに批評してもらおうと思って。 コナラの樹上から草むらに降りてきたゼフィルス(ウラナミアカシジミ)の位置を探し、腹這いになって覗いたものです。 このころはSIGMAのAPO MACRO 180mmにハマっていました。

寒中のさくら

1月の終わりに咲いてくれる この花 花好きには嬉しい・・・ 朝 起きたら雪が少し降っていたので 急いで公園に向かい撮り続けた 陽が差すと雪は徐々に溶け落ちてしまった

雨のエンシュウハグマ

天気予報は 曇り それを頼りに恒例のこの花エンシュウハグマを撮りに 道中で小雨が降り出し雨中撮りになってしまった 過去を振り返っても雨は無かったはず 当然ながら背景に丸ボケ(葉っぱ反射・太陽光の明暗)は不発

近場のバラ園

雨上がりを狙ってバラ園へ・・・ 予想は当たって水滴は豊富なままですが バラの表現は手強いです いつものレンズに1.4と2.0を 重ねて撮ってみました

スズランの花を撮ってみた

我が家の狭い庭 年々スズランの株が増えてきた その株を鉢上げして1年待ち花が咲きだしました 若干 鉢植えの方は開花がおくれます 背景にピンクの花を置き撮ってみました

庭のセツブンソウ(鉢植え)

鉢植えのセツブンソウ 1か月遅れで満開になりました 別の鉢植えの花を背景にして 高低・奥行きを調整 曇った日に撮ると艶感が不足ですが・・・

アジサイの季節が終る前に

梅雨前線が本州付近で活発になってきた アジサイの花とカタツムリ インスタで有名になってきて若い女子のグループも多数・・・ 誰かが花の近くに持ってきたのかもしれない でも雨も降ったりやんだりで湿気充分 花から茎へとゆっくりの動きで進む進む

サンカヨウ

登山道脇には山野草 サンカヨウ・ニリンソウ・キヌガサソウ等々 野草の宝庫でした サンカヨウのスケルトンは残念ながら出会えなかった

花菖蒲

雨後の菖蒲園へ・・・ この花の系が極端に少なくなってがっかりでした 黄色系だけが多くて

イカリソウ

庭の花 ピンクのイカリソウが旬です 鉢植えなので年々退化して行くよう・・・ 撮れる内に撮っています

ギフチョウ

桜が咲きだす頃にギフチョウも動き出す 年々少なくなるのが気がかりですが 撮れて良かったです

2024 セツブンソウ Ⅱ

2日経つと開花も進みにぎやかになりました 逆に切り取りに苦労します 背景の色をやや抑えてみました

2024 セツブンソウ

今年も我が家のセツブンソウが開花しました 昨年より一日遅れの開花・・・ 着実に春が訪れているようです

花菖蒲の季節に Ⅲ

雨後で花の中にも水分たっぷり 夜中から北西の強風で耐え切れず首をうなだれる 哀れな姿に・・・ この時期の北西風は余り例が無い

花菖蒲の季節に Ⅱ

masaさんの花菖蒲作品にあやかって 似たようなのを1枚投稿します 雨後の水滴狙いは深夜から風が吹き消滅・・・ 次回に持ち越しです

雨の日は家にいないで

 雨の日に撮影に出かけると、何かとボーナスポイントがあります。例えば、薔薇に霧吹きしなくて済む。むはははははは。  それはともかく、「雨の日は家にいて」は、1981年に発売された、山下久美子さんの楽曲。タイトルとはうらはらに、明るい曲調。  今でも使われる「胸キュン」「胸がキュンとする」という言葉は、この人が初めて使ったと言われています。同世代の利根眞理子さんが美人系であるのに対して、山下久美子さんはかわいい系で、いずれも胸キュンを感じたのが1980年代。    ドラマ主題歌、CMソングからヒット曲が生まれることが多かった1980年代ですが、楽曲の流通経路がネットに移った現在では、ネット生まれのヒット曲メーカーに対して、ドラマやCMの制作者が頭を下げるケースも増えているようです。女優の橋本環奈さんのメジャー化のきっかけが、ネット上の「奇跡の一枚」であるのもそれに近いかもしれませんが、この場合は本人やその周辺が意図したものではない点が異なるのかも。

夢のオオヨシキリ

 ありふれた夏鳥ではあっても、今まで撮影できずにいました。  雨の日にかみさんに「薔薇を撮りに行こう!」と誘われ、ツバメは撮れるかな?と思いながらいつもの川原に通りかかると、非常に近い距離にオオヨシキリのギョギョシギョギョシギョギョギョギョの声が聴こえてきまして、撮影に至りました。  とはいえ、野鳥用の望遠は持ち出さなかったので、あまり寄れず、明晰には撮れませんでした。それはまた次回の夢(^^)v

キアシシギ参上

 雨の日に遭遇した、キアシシギと思われる二羽のうちの一羽。つがいで行動している様子で、カラスに威嚇されて、バラバラに逃げていました。最初、いつものイソシギだと思って眺めていると、カラスとの大きさの関係がどうもおかしい・大きすぎることに気づき、撮影してアプリ「ピクチャーバード」で調べてみると、メリケンキアシシギと判定する写真もありましたが、どうやらキアシシギのようでした。イソシギ、タシギに続く、みっつめのシギをゲット!の図。  さてさて、シギ、カワセミ、ツバメなど、水面近くを颯爽と直線的に進む様子がかっこいいのですが、いわゆる空力学(流体力学)上の「地面効果(水面効果)」を得て、エネルギー消費を抑えて効率的な飛行をしている様子です。この「地面効果」、誰しも子供の頃に遊んだであろう空力おもちゃである紙飛行機、カイト、プロペラシューター、フリスビーなどで無意識のうちに活用しているものです。例えばプロペラシューター(洋物の竹とんぼ)は、地面近くに向けて緩やかな角度で射出すると、いったん地面に近づいた後に、地面効果でホップするよう浮揚して、まっすぐ飛ばしたよりも遠くに、優雅に飛んでいきます。  フリスビーとして親しまれたフライングディスクは、いろいろな形で競技としても発達していまして、その中で、地面効果を利用したエアーバウンスという投法もあるそうです。しかしスポーツ分野でもっとも地面効果が重要になるのは人力飛行機で、琵琶湖で行われる大会などでは、水面近くを飛行するのが最も効率的とのこと。それに次ぐのがスキーのジャンプ競技で、上位選手が着地際に距離を伸ばすのはこの地面効果が大きく、計算上は6mくらい飛距離に貢献するという研究結果もあるとか。  しかしながら、流体力学を一番実践しなければならないスポーツは、機械や道具を使うものではモータースポーツ、そして人間の力だけで競うものでは水泳だと言えそうです。モータースポーツのグラウンドエフェクトはまたニュアンスが違ってくるようですし、水泳では潜って推進する有利は、水面(空気との境界面)を泳ぐときに比べて造波抵抗が少なくなることを重視しているそうです。  一方、地面効果がネガティブな効果を及ぼすのは、軽飛行機の着陸・着艦のときだそうで、この場合は地面効果によるプラスの揚力が不安定な挙動につながります。漫画「アルキメデスの大戦」で、艦載機の競作において主人公は競合機が低翼機であるがゆえに、着艦挙動が不安定であることを見抜き、陸上の飛行場だけでなく、着艦実演に持ち込むことで勝利する、というくだりがあります。直接は説明されていないものの、数学的天才である主人公は流体力学にも天才的なセンスを発揮した、の図。  カイトでは、着地時に痛めないようソフトランディングさせるために、着地際にふわりと持ち上げるテクニックにこの効果が関係していたような気がします。(気がするだけです)一方、紙飛行機では、精密に作らないと水平姿勢が保てず翼の一方が着地してしまうため、チラシを折って作るようなものではこの効果を体験したことはありません。滑空比を競うようなときには、この効果が重要になるようです。  そうは言っても、私自身は流体力学の専門家ではありませんので、数式や理論で説明はできません。ただ、野鳥ほどではなくても、私たちは自転車やバイク、クルマ、そしてランニングするときに、無意識のうちに流体力学に沿った行動をとっているようでもあります。そして、誰しもたしなむ(下品とも言われるが)口笛の発音原理も、流体力学に基づくものなのです。むはははは。

イカリソウ

ピンクのイカリソウが咲いています 我が家の鉢植えですが・・・ 花が開き過ぎると錨の先部分が複雑になって撮り辛い 蕾が少しある位が撮りやすいと勝手に思っています

とにかく今年は藤が撮りたい

 もう何年も藤が撮れていません。  そりゃ、藤は撮りたいですよ。撮りたい。今年はぜひとも撮りたい。 「そりゃ花形は欲しいよ。欲しい。ぜひとも欲しい。だがな、星を獲ったら、花形はうちにはくるまい。」 (「巨人の星」劇中における川上監督のセリフ)

昨年のバイカオウレン

masaさんから バイカオウレンのクローズアップの要請がありましたので 昨年のを探してみました 十分にお応えできたか分かりませんが投稿してみます

ムラサキセンブリ

恒例のムラサキセンブリ撮り いつものように咲いていて優しい色に癒され 良い気分で小高い山から下りた・・・

センブリ

エンシュウハグマの咲く山付近で撮れたセンブリ 開花して間もない感じでした 証拠写真ですが・・・

エンシュウハグマ

毎年この時期に撮りに行く花「エンシュウハグマ」 丁度見頃に行くことができました 風が吹くと茎が細く花が大きいので揺れます 曇天で揺れは回避しましたが逆にボケの色がイマイチ