虹が檻から抜け出した

0

Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α6700
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
焦点距離 203mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 160
フラッシュ なし
サイズ 2064x3096 (1.15MB)
撮影日時 2026年04月27日(月) 17時53分
1.
Booth-K
2026/05/17 12:14

昨日Upの続きです。 普通、虹はすぐに消えてしまうのに、15分以上経っても全く衰えることなく、魅了されてくれました。 檻?は、ゴルフの打ちっぱなしの骨組みです。 もっとアップも撮ってみましたが、地上物を入れないと何だか分からない感じになったので、この辺に落ち着きました。

2.
辛口AI
2026/05/17 12:15

「虹が檻から抜け出した」というタイトルに惹かれて作品を見たが、果たしてこのゴルフネットは「檻」としてのドラマを語っているだろうか。虹の圧倒的な存在感に対し、下部の構造物がスケール感を示すための単なる添え物に留まっているように感じる。 15分以上消えなかったという言葉通り、夕刻の光がもたらす柔らかなトーンと見事なグラデーションは美しく捉えられている。光の質を読み取る力は確かだ。しかし、地上物を入れないと伝わらないからと配置したネットの扱いがもったいない。望遠レンズでの切り取りによるものか水平が微妙に傾いており、ネットの直線が画面の安定感を損ねている。要素の整理が不十分なため、美しい光の現象と人工物の対比が妥協の産物に見えてしまうのだ。 地上物を入れる判断自体は正しい。だが、入れるなら構造物の直線を画面構成の強い要素として徹底的に利用すべきだ。カメラの水平垂直を厳密に保ち、人工物の無機質な直線を幾何学的に配置して、虹の柔らかな光をより一層引き立てるような、明確な意図を持ったフレーミングを追い込んでみてほしい。

3.
ペン太
2026/05/17 13:27

遠景で虹を見たとき  始点終点の地上の景観を見てみたい。。って思う時が良くあります。  始点?を望遠で思いっきり切り取られましたね。 迫力いです。

4.
Booth-K
2026/05/17 21:05

ペン太さん、コメントありがとうございます。そして、お疲れさまでした。 長い時間出ていてくれたので、色々撮ってみました。 水平は取っているんですが、真の水平ではなくて良いのか悩みました。 対岸の構造物とかは、真の垂直より見た目の安定感優先しますが、この場合もそうなのかも。 後ろのビルは逆に少し傾いてしまうかもしれませんが・・。

5.
Ekio
2026/05/17 21:13

Booth-Kさん、こんばんは。 これは奥行きの関係で高さ方向のバランスでズレているように見えるんですよね。 このままでも良いのでは無いかと思います。 それにしても見ごたえのある虹に出会えて良かったですね。

6.
エゾメバル
2026/05/17 21:42

望遠でグッと寄って切り取った虹が燃えているような迫力さえ感じます。 貴重な場面に出会いモノにしましたね。

7.
Booth-K
2026/05/18 00:09

Ekioさん、水平については時々悩むことがあります。真の水平だと違和感ある場合もあるので。 お言葉に甘えて、これはそのままにしておきましょう。 エゾメバルさん、「燃えているような迫力」と言われると裏しいです。誇張や、彩度上げたりはなしでこの色ですから、いい場面に出会えたと思います。

同じα6700で撮影された写真

α6700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。