Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SP AF 70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO A001P |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (944KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 09時16分 |
もう1枚失礼します。 先々週の「どんぐりゴロゴロ 」のリベンジです。 数を減らして、同じ苔の切り株ステージにて撮りなおし。 両方にピントが合ったのも撮りましたが、根っこが出ているどんぐりは、少しだけ脇役にしてみました。
タムロン 70-200mmならではの描写ですね。 なんといってもどんぐりの帽子?が可愛らしくて微笑んじゃいます。 マクロよりも場合によっては、いい絵を作り出してくれるレンズも有ると思います。 苔むしたステージに割れたドングリ 右側は芽?が伸びていて 自然界の営みを表現した 素晴らしい作品だと思います。
改めて お疲れさまでした。 乗鞍高原へ行けば 楽しい時間が待っている。。。。 外れは無いですね^^
また同じ場所にリベンジに行かれたんですね。 その根性だけで尊敬してしまいます。 そして、前掲より抜群にいいです。👏👏👏
コメントありがとうございます。 ペン太さん、先週前半は夜中1時過ぎまで仕事していたので、「やばい、このままだと遊ぶ体力が残らない」と木曜からは少しセーブして、週末はしっかり楽しめました。 ここの空気を吸うこと自体が、命の洗濯と実感しました。今週も頑張れそうです。 masaさん、ありがとうございます。 前回はAIの指摘通り、記念撮影と握っていたドングリを無造作に置いて撮っただけでした。 今回は光の角度やレンズ、立ち位置等変えながら撮ってみました。 本来、こうして真剣に撮らなきゃいけないのが、かなり手抜きで撮っていたと反省させられました。 足も目も腰も使っているんですが、AIはまだ光も足りないとのことですが、意識することは大事ですね。
リベンジとのことですが見事な作品です。 主役の役割を強めたのも良いと思います。 さて、どんな語らいなんでしょう。 「さぁ、これからどうしよう?」とでも言ってそうです。
Ekioさん、コメントありがとうございます。 こんなステージに置かれて、「このあとどうなるんだろう?」「この撮影終わったら良いことあるかな?」かもしれません。 この子達も、浅く穴掘って埋めてあげました。 喜んでくれているとよいのですが。
同じPENTAX K-1 Mark IIで撮影された写真
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悪くない。だが、まだ詰めが甘いと言わざるを得ない。前回の反省を踏まえて数を減らし、主役と脇役の関係性を明確にしたという意図はしっかり伝わってくる。ピント位置の選択も妥当な判断だ。 しかし、静物撮影だからといって時間的猶予があると思い込んではいないか。木漏れ日が被写体に落ちる角度、苔の表情を最も美しく見せる光のピークは、ほんの一瞬しか存在しない。この一枚には、その最も劇的な瞬間を逃さず捉えようとする反応速度が欠けているように見える。 また、200mmの望遠端を使いF5.6でボケをコントロールした機材選択は理にかなっている。しかし、望遠ズームの近接撮影能力に頼るあまり、撮影位置が硬直化していないだろうか。どんぐりの硬質な殻や苔の湿潤さをより生々しく描くには、専用のマクロレンズを選択するなどの限界点も意識すべきだ。 次は、光が最も美しく当たる数秒のドラマを待つこと。そしてズームに頼らず、自分の足と目で最適な距離と角度を探り出す泥臭さを持って被写体と向き合ってほしい。