緻密なゆりのシベ
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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (845KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月23日(土) 14時04分 |
1.
Booth-K
2026/06/02 00:24
もう1枚失礼します。 真新しい花のシベ、自然の創る造形は改めて美しいなと感心じました。
3.
ペン太
2026/06/02 05:41
開花したユリと蕾が沢山 これから次々咲いてゆくと どんな眺めになるのか尊像してしまいました。 17-70 F2.8通しは、無理ですが PENTAXにも欲しいなああ。。。。
4.
Ekio
2026/06/02 22:02
シベの形にも魅せられますが取り囲む蕾たちの姿も美しいです。
5.
Booth-K
2026/06/02 22:15
コメントありがとうございます。 タイトルは「花と蕾の競演」にすれば良かったかなと反省しています。 このレンズ、良くも悪くもタムロンの描写で開放の収差を残した柔らかな馴染みのある描写は懐かしくて好きです。 ただ、このスペックでフィルター径67mmというのは凄いと思っていましたが、やはり電子補正が前提で実現できたようです。 条件によって「あれっ?」ということも多々。 PENTAXも全くレンズが発売にならず、ボディも2台のみ。16-85の少し明るくした新しいのとかあると便利ですよね。
同じα6700で撮影された写真
α6700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「緻密なゆりのシベ」というタイトルを目にして写真を見ると、いささか肩透かしを食らう。主役であるはずのシベよりも、周囲に林立する無数の蕾や、右奥の目立つ花に視線が引っ張られてしまうからだ。タイトルが示すテーマに対して、画面内の要素が全く整理されていない。 シベの自然が創り出す造形美に感動したという、あなたの素直な視点自体は素晴らしい。だが、その感動を伝えるための構図作りが追いついていない。画面の中に漫然と情報を詰め込んでいるため、どこを見ていいのか迷いが生じ、せっかくの主題が風景の一部に埋もれてしまっている。 主題を際立たせるには、視線を一点に誘導するための非情なまでの引き算が必要だ。70mmという焦点距離でのF2.8のボケ味は活きているが、もっと被写体に肉薄して画面の大半を花弁とシベで埋め尽くすか、余計な蕾が入り込まないアングルを足を使って探るべきだ。思い切ってシベだけに迫る大胆さを身につけてほしい。