タレか塩か
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x3300 (4.58MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月06日(土) 18時40分 |
1.
2026/07/05 12:04
タレです。ときどき塩。 物価高は縁日にも押し寄せており、たい焼き一尾400円は当たり前に。そうなると子供に1000円札渡しても、おなか一杯には食べられないということであります。 牛串はさほど値上がりしておらず、わりとリーズナブルです。久しぶりに機材AI君の感想を聞いてみようかな。 「大ガミラス帝国並びに、偉大なる機材オタクに栄光あれ!」
3.
2026/07/05 12:15
この光景を前にしてそんなこと考えてなくて、「腹減った、はよ焼きあがってくれ」以外に考えてませぬよ(w) でも写し止めるSSではなく、すばやく串を裏返している焼手の動きは表現したかったですね。 元ネタ「大ガミラス帝国並びに偉大なる地球に栄光あれ!」は万策尽きて宇宙戦艦ヤマトを道連れに自爆攻撃をしかけた際の、ドメル将軍の最後の言葉ですが、ドメルはこのとき、自爆スイッチから作動までの時間差を30秒(地球側の時間?)にセットし、しかもスイッチを入れる様子をしっかりヤマト側に見せることで、暗に対処の余地を与えていた、と解釈されています。実際、ヤマト艦長沖田十三はその様子から艦底乗組員に退避を命じて、隔壁閉鎖することもできました。 ドメルは沖田の「もう十分戦った、我々をイスカンダルへ行かせてくれ」と懇願しますが、ドメルは「この戦いには我々の生存もかかっている」と拒絶します。しかしドメルは祖国を裏切って地球に味方したわけでもなく、自分の責任は果たして、あとは地球側の機転とヤマトの防御力が勝っていれば、沖田の望みどおりになるだろう、と考えたのでしょう。
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手前のタレ壺から奥の煙へと連なる、TAMRON SP 70-200mm F/2.8 G2の柔らかくも芯のあるボケ味が目を引きます。開放F2.8が作り出す浅い被写界深度が、主役と思われる牛串のシズル感を際立たせていますね。大ガミラス帝国の掛け声、しかと受け止めました。物価高の中で牛串を狙う視点もリアルです。 技術的に光るのは、ISO400という感度選択と露出補正ゼロの組み合わせです。18時台の屋台でAPS-CのEOS 90Dのノイズを嫌い、ISO400に抑えたことで、肉の照りやタレの質感が極めてクリアに描写されているように見えます。 分割測光で補正なしの判断も的確でした。火や煙の明るさに引っぱられず、肉のハイライトから黒い手袋のシャドウまで見事な階調を保っています。1/166秒という設定でブレを防ぎつつ煙の揺らぎを捉えた、巧みな機材コントロールです。