Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom Classic 15.5 (Windows) |
| レンズ | EF50mm f/1.8 STM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1167x718 (1.16MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月05日(水) 09時40分 |
落花生畑でしょうか、葉の間の所々に黄色い花が咲いています。
落花生は千葉・茨城県が産地ですね。土壌が合うのだと思います。この両県は関東盆地の 昔からある外輪の高地(というほどでもないが)なので酸性土壌で水はけの良い土地柄だと 思います。千葉県・八街やちまた市はスイカやニンジンなどの栽培も盛んです。それらも 水はけのよい土を好みます。日照もよく風通しのよいのも。 ピーナツは私は大好きですが、国内産は美味しくとも高価なのでなかなか買えません。 もっぱら中国産しか買えないのですが、一度米国産(米国製造)のを食べましたがなかなかに 良かったです。 母が昔、趣味で落花生を畑に植えてそれで食べたことがありましたが、土が合わずで おいしくなかったです。まあサツマイモが採れる土だとOKだと思いますけど。
>ドライバーズ目線 裏街道さんの目線? それとも耕運機を操るオジサンの目線? 落花生というのは食べるばかりで、畑に生えているところを見たことがないんですが、 黄色い花が見えるというので確かなようですね。 ウイキで調べたら、花が終わると子房柄が地中に潜るように伸びて、その先に鞘が出来て豆が出来るとありました。 だから畝の間の土を耕して畝にかけているのかな?
kusanagiさんmasaありがとうございます。 収穫後の枝葉が無数の山となった畑しか観たことがなく地域的に《これが落花生畑?》という感じでした。 豆類は納豆以外苦手なのですが柿ピーだけは運転中のおやつとして頂きます。 トラック業界にも言えますが農業従事者の方々の年齢も上がっているのが実状ですね、後継者は・・・です。
同じEOS-1Ds Mark IIIで撮影された写真
EOS-1Ds Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: ドライバーズ目線@八街にて タイトルの「ドライバーズ目線」という動的な響きに対し、画面は極めて静的で観察的な視座にとどまっている。 構図: 6/10 | 技術: 6/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 4/10 F11まで絞り込んだ判断は、畑全体のディテールを破綻なく描写する上で機能している。斜めに走る畝のラインも、画面にリズムを生むリーディングラインとして有効だ。しかし、作品の視覚的階層が極めて曖昧である。投稿者は「黄色い花」に言及しているが、50mmレンズによる引きの構図と均一な被写界深度により、人物、農機具、葉、花のすべてが等価に描写され、主役が散漫になっている。 さらに、色彩設計の独自性が欠落している。土の茶色と葉の緑という自然のままの配色に留まり、撮影者固有のカラーパレットが見出せない。フラットな光線状態も相まって、明暗のコントラストによるドラマ性が生まれず、日常の情景を写し取った記録の域を出ていない。 💡改善提言 花に視線を誘導したいのであれば、主題へのアプローチを根本から見直す必要がある。物理的に被写体へ接近し、絞りを開けて背景を整理するか、あるいは斜光線が差し込む時間帯を狙い、光と影のコントラストで人物や花を画面内で立体的に際立たせるべきである。