陽光三昧
0
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.10 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x3000 (415KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月22日(木) 15時27分 |
1.
2026/08/07 23:31
翅を広げてゆたっり、のんびり、まったりと。 現代の人間にも必要なひとときでしょう。 撮影地はコスタリカ。
3.
2026/08/10 19:40
コスタリカですか、蝶の宝庫ですね。 全身の翅の様子が見えないのでよく分かりませんが、通常 Julia butterfly と呼ばれるオレンジ色の毒蝶の一種のようです。 鳥も美しいものが沢山いるようですが、もし撮っていたら見せてください。
4.
2026/08/16 12:47
ええっ!! これは毒蝶なのですか、怖! うっかり近づかなくて良かったあ。 コスタリカの鳥さんは主に鳥板の方に投稿しときますね。
5.
2026/08/18 22:56
毒蝶といっても毒の鱗粉を振り撒くわけではありません。 鳥がイヤがる成分を含んだ植物を幼虫が食草としていて体内にその成分を濃縮して貯めこみ、 それが成虫の体にも残っているんだそうです。 で、この蝶を食べた鳥はウエッと吐き出して二度とこの蝶を食べなくなったんだそうです。 日本では、キジョランなどを食べるアサギマダラがアルカロイド系の成分を体内に貯めこみ、ウマノスズクサを食べるジャコウアゲハがアリストロキア酸を体内に貯めこんで、鳥に対しては毒蝶と言われています。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「現代の人間にも必要なひとときでしょう」。全く同感だ。だが、この写真が本当に「まったり」に見えるだろうか。強いスポット光と漆黒の背景が放つのは、むしろ鋭い緊張感だ。撮影者の思い描く穏やかなテーマと、画面を支配する劇的な光の演出が完全に矛盾している。 機材と設定の選択にもチグハグさを感じる。静止した被写体に1/1328秒は過剰だ。感度を下げてシャッター速度を落とせば、高倍率ズームの限界を補い、より豊かな階調を得られたはずだ。撮影意図と技術が噛み合っていない。 穏やかな時間を描きたいなら、直射日光を避け、柔らかく光が回る環境を選ぶべきだ。逆にこのコントラストを活かすなら、生命の力強さに主題を振り切るほうがいい。表現したい感情と、目の前の光の性質を一致させることが、作品の説得力を決める。