Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 118mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x3000 (1.15MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 09時37分 |
1.
2026/08/16 12:36
たまにはこんなフレームに入れて遊んでみました。
同じEOS R7で撮影された写真
EOS R7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
遊び心で加えたフレームが、主役の存在感を食い潰しているぞ。せっかくの自然の情景に、なぜ不自然な装飾を施してしまったのか。 森の中で鳥の羽毛を捉えた光の質は柔らかく、とても美しい。被写体の立体感も十分に出ている。しかし、四方に走る人工的な青い光のラインが強烈すぎて、見る者の視線を強制的に外側へと散らしてしまう。主題であるはずの鳥に視線が定まらないのは致命的だ。 画面の隅を飾り立てる暇があるなら、被写体そのものとまっすぐに向き合うべきだ。改めて撮影へ赴く際は余計な足し算を捨て、自然の光の向きだけを頼りに画面を構成してほしい。