Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.12.1 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (1.12MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月17日(日) 11時12分 |
1.
Kaz
2026/09/16 21:18
アメリカの典型的な路地裏。 暗くなったら通りたくないヤバそうな道です。
3.
Ekio
2026/09/17 07:52
Kazさん、おはようございます。お久しぶりです。 まるで渓谷のような趣ですね。 モノクロの風合いが危うさを高めています。
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「暗くなったら通りたくないヤバそうな道」という言葉には深く頷くよ。異国の路地裏が持つ特有の空気感は伝わってくる。だが、言葉で説明する前に、写真そのものでその不穏さを表現しきれているだろうか。 マニュアル露出で1/790秒、F5.0という選択。奥に小さく見える人物を捉えた一瞬の反応速度は評価するが、撮影意図と技術選択にズレを感じる。路地の暗さや圧迫感を狙うなら、もう少し絞り込んで建物の質感を冷徹に描写しつつ、全体をもっとアンダーに切り詰めるべきだったのではないか。今の露出では手前の壁の落書きなど余計な情報が見えすぎていて、不穏さが薄れているように思える。 お題に対するアプローチだが、単に日陰を黒く落とすという短絡的な連想に流れていないだろうか。シルエットとは、ディテールを削ぎ落として形の力を際立たせることだ。手前の情報を大胆に捨て、奥を歩く人物の形が光の中に浮かび上がる決定的瞬間を待つ粘りが欲しかった。 次回のコンテストへの参加も待っているよ。